というわけで予告です。

現在、「腰痛剣士と肩凝り魔女」を「ドラゴンノベルス」の方に出しているため、その中間選考で落ちていることを確認してからのスタートになります。

8月発表ってあるから、日曜か月曜には発表されるはずです。

……落ちていることを、ね。
読者選考期間では見向きもされていないので、まぁ、中間通る確率は皆無ですよ、皆無。期待してないので別にどーってことはない。

それよりも今は、「version 2.0」を一刻も早くスタートさせたいという思いが強いです。ボリュームとして、version 1.0(=origin)の約2倍になっています。ボリューム増えてますが、増やすところはものすごく吟味しました。

また、ver.1.0→2.0では、コピペ厳禁で挑みました。
つまり、全部打ち直しです。なので、同じ文章はほぼありません。
現時点では「前編」として第四章までが仕上がっております。

第五章~はお読みいただけた方にはおわかりと思いますが、
激しく厳しいシーンが続きます。その中で如何にキャラクターを浮き彫りにするか、彩色するかに注力しています。
精霊さんや騎士たちの活躍も増えれば、ウェラやリヴィもますます活躍します。タナさんは言うまでも有りませんが、タナさんのレベルも2割増しです。エリさん? ああ、腰痛です。

現在 version 1.0は★269と一式史上(小説では)最大のものとなっています。version 2.0ではこれを超えたい。絶対に超えたい。超えなければ意味がない。そう思っています。超えなかったらversion 3.0書きますけどね。

あ、version 2.0が出たら、1.0の方はタイトルが「腰痛剣士と肩凝り魔女(origin)」に変更され、2.0のほうが「腰痛剣士と肩凝り魔女」になります。

多分ですけど、書籍化するまで「腰痛剣士と肩凝り魔女」にはこだわり続ける気がします。ひたすら改稿繰り返して、必ずこれで書籍化をもぎ取ろうと。そんな思いです。※新作は書きませんけどね。書くとしても英語で(#wattpadで)。

連載開始したら改めてお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。