みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 そしてSOLVE〈美しく青き思案〉をご愛読の皆様、ありがとうございます。
おかげさまで第一段「ボトム・レイヤー」まで脱稿出来ました。
明日からは第二段「ミドル・レイヤー」が始まります。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887456680

 今回は1-11「知られざる策士」の回で登場した卓球選手、柿内有紗にスポットがあたります。
 オリンピック候補選手としていよいよ軌道に乗りつつある柿内が、ある日高級ブランドのセレクトショップで店員に呼びとめられます。不審に思っていると、自分のバッグの中からまったく入れた覚えのない店の商品が出てきてしまう。この事件をきっかけに柿内はオリンピック選手としての道も絶たれ、人々からは後ろ指をさされ、学校でも謹慎処分となり自宅に引きこもる破目となります。
 そんな彼女のピンチを救うべく、我らが名探偵トリオ、藍井恵里菜、九部粟生、そして近藤昌弘が西へ東へ奔走します。そしてその合間に藍井恵里菜の過去や長興寺学園にやってきた目的が見え隠れする……そんな回です。全15エピソード、約42000文字を予定しております。
どうぞお楽しみ下さい。

※追記
第一段脱稿を機に、一通り読み直し、以下の通り修正しました。
メインキャストの藍衣恵里菜が1-12以降「藍井」になっていたので修正
1-4ネット書き込みが大八木走太、S・O
→日向甃也で、イニシャルはI・Hに。
1-9及び1-10「ドアの呼び鈴」→「玄関のチャイム」に変更
その他、誤字・脱字
当然のことながら、ストーリーやトリックに関係する部分は変更しておりません。以上の点、あしからずご了承下さい。

谷川流慕

4件のコメント

  • 谷川さん
    新年明けましておめでとうございます。

    このたびは『たとえこの身が灰になったとしても、俺は何度でも君に愛を誓うだろう。』閲覧、たくさんの応援ポチ、評価ありがとうございました。
    (っ´ω`c)とても励みになります。

    谷川さんの作品も拝読させていただいております。

    先ずは御礼まで。
    ありがとうございました。

    今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • あけましておめでとうございます。御作を拝読しながら、素敵な正月のひとときを楽しめました。ありがとうございます。また、拙作もご覧いただいているとのことで、嬉しく思います。
    また、今後ともよろしくお願いします。

  • 谷川流慕さま

    「纏」を読んで下さり、応援、お星様までありがとうございました! とっても嬉しいです。
    これは私が初めて書いた時代物でしたが、少しでも楽しんでいただけていれば幸いです。

    カクヨムコン、頑張って下さいね。
    私は読む専門で応援して行こうと思っています。

    本当にありがとうございました!

  • 仲咲香里さま
    メッセージありがとうございます。拙作のコメントでも触れましたが、カクヨムのレビューで「纏」を知り拝読させていただきました。具体的に描写してしまうとおどろおどろしかったり、醜くもなってしまうところを、風景の描写に委ねて美しく読書に伝え、また読書の想像の余地も残しておいてあるところも素敵に思えました。私自身は、二人の足元に落ちたのが花びらであったことに、直義の心の変化があったのかなと思いました。

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