続編テイストで終わったのは弁明の余地ないですが、これはこれで悪くない終り方と言えば悪くない終わり方なので、何とも言えないですね。
正直言うと、第二章は一番心配な章だったんだけど、その割には纏めきれたので個人的にはそこそこ満足していたりします。ただまあ、これは一章にも言えることなんですけど、サブの扱いに多少の不満を持っていたりするので、そこらへんの内容は修正したいと思っています。さすがに、メインの駒として使いすぎた。
そういうわけでして、少しでも自分が納得のできる作品に仕上がるようにまたまた改稿だったりをいろいろするかと思います。ペースはもう期待しないでください。それから新作も書き始めまして、今までより投稿が三割から五割くらい遅くなると思われます。まあ、そのくらいなら、二つ同時書きしたほうがいいなと思って強行してしまいました。申し訳ないです。
全然人気のない作品にここまで付き合ってくれた方々には本当に感謝しています。これからの内容について言うと、僕自身どちらかというと、後半を大事にするタイプの作家なのでそこまで落ちることはないはずです。むしろここからが本番くらい思っていますので。