https://kakuyomu.jp/works/1177354054889508034/episodes/1177354054889653110

こんばんは。みどりこまです。
「急募:魔王」、更新しました。今回は、魔女が別の「世界」へと移動してきた後の話です。

実は、この話の設定として「『世界』は数多く存在している」というものがあります。最初の「許可申請書提出」の時に「『神様』は何柱も存在している」と書きましたが、それは逆に、その柱の分だけ「世界」も存在している、ということです。ですから、それをイメージしやすいようにちょくちょく「第○○世界(○○には数字が入る)」という記述をしています。数字をわざと大きくしているのは、それだけ世界があるんだよ、というのを表すためです。番号の付け方にはほぼ適当ですが、意味がある場合もあります。
そして、今回の話では少年魔王編での反省点「説明が足りない」を見事に補おうとしています。そう、説明を全て本に記述し、「魔王」候補に渡すということにしたのです。因みに、全部読まないと部屋からは出ることが出来ません。この設定はどこかに書いておきたいな……。
魔女編では、少年編より理不尽でないようにしないようにと心掛けています。まあ、彼女のが元いた「世界」の「神様」はちょっと例外ですが、それを抜きにしても少年より魔女の方が待遇がいい様にしたい。

というわけで、「本を開いたあなたは「魔王」-2」でした。