https://kakuyomu.jp/works/1177354054889111740/episodes/1177354054889222665

こんばんは。みどりこまです。
「最期の仕事」、更新しました。今回は平成に起きた出来事に触れてみました。

この話を書くにあたって、「平成の大事件」で検索すると凶悪事件や災害など、悪い事件ばっかりが出て来て何となくショックでした。やっぱり、事件というと悪い方向のものと考えてしまうのでしょうか。今回の話では、良い出来事も悪い出来事もひっくるめて「事件」という形にしています。
にしても、悪い方は調べていて胸糞悪くなったり、気持ち悪くなったりするものばかりです。特に、人が起こしたモノは。自然災害に関しては胸が痛くなるばかりで、これを書いている翌日は「熊本地震」から3年目になると思うと、復興は進んでいるのかどうなのか……と考えてしまいます。
でも、悪い話ばかりではないです。コンピュータやゲームは物凄い発展を遂げている様に思いますし、iPS細胞など、医療面でもまだまだ発展が続いています。来年は東京オリンピックがありますし、日本は盛り上がりそうですよね。
実は、今回だけの話ではありませんが、今回は特に意識して個人名を始めとする固有名詞を出さないようにしています。特定できるものもありますけど。それは、私が勝手気ままに書いているというのと、この平成の事件を語るにあたって大きなものが多すぎて、一部を紹介してもなあ、という気持ちがあるからです。平成を語るには、今回の話では足りません。
令和の時代も多くの事件が起きると思いますが、良いものが多いといいですね。

というわけで、「新聞をヨム日:だいじけんがいっぱい」でした。