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こんばんは。みどりこまです。
「最期の仕事」、更新しました。今回は最近の令和ブームに触れてみました。

現在の令和ブームが始まった頃、思ったわけです。いや、まだ平成終わってないし、そんな令和令和言わんでも……って。めだたいけど、まだ平成やんって。今回の令和さんは、そんな気持ちを前面に押し出しています。
一方の平成さんは、次の元号、つまり次の時代が皆に祝福されてるなあ、めっちゃ嬉しいわ、という感じです。平成改元の時は、昭和天皇崩御の直後でしたから、祝福されていたとしても、令和レベルではなかったと思います。実際、かなり自粛ムードだったそうですし。だから、次の令和がこんなにもお祭り騒ぎで喜ばれていることが平成さん的には嬉しい、という感じですね。平成さん的に言えば、未来が祝福されていることになりますから。
因みに、和菓子屋の店主のいうことも一理あると思います。改元なんて、生きてるうちにそうそうないですし、今回は生前退位という形で円満な譲位になっていますが、次がそうとも限らないですし。一生に一度、あるかないかのことかもしれないので、こうやってお祭り騒ぎに乗るのもありだと思っています。実際、この話だってそんなところありますしね。
そういえば、冒頭で総理大臣の数に触れましたが、16人も変わってるって……マジか、という感じです。単純に考えると、約2年に1度のペースで変わってることになります。長期政権や短命な政権が入り混じっていますが、これは果たしていいのか悪いのか。まあ、とやかく言わないことにします。

というわけで、「横丁の日:いきるものとしぬもの」でした。