https://kakuyomu.jp/works/1177354054888924422/episodes/1177354054888924598

こんにちは。こまです。
「ただ、カップラーメンが食べたいだけの人生でした。」、公開しました。こちらも、カクヨム3周年記念選手権のお題となっています。6日目、「最後の3分間」です。

たぶん、多くの人が「3分間……カップラーメン!」と思うと思うし、「最後……終末!地球最後!!世界崩壊!」って考えたと思います。少なくとも、私はそう思いました。そして、地球最後にカップラーメンを食べようとする話を書きました。まあ、ネタバレしますと、ふた開けた瞬間世界が滅ぶので主人公は食べられなかったんですけど。
この話、ただ単にカップラーメンが出来上がる3分間を書いただけです。だから、どうして世界が滅ぶのかとか、主人公がどんな人物なのかとか、そんなことをは考えなくていいです。主人公がカップラーメンを食べるまでの3分間にそんな事必要ないので(設定が面倒だとは思っていない)。勿論、作中のラーメンに関する記述は商品を含めてフィクションとなっています。というか、作中のようなカップ麺が出来たら私が食べたい。主人公は女性でも男性でも構いません。誰だって当てはまるように書いたつもりです。
にしても、今朝ドラでやってますけど、カップラーメン考えた人ってやっぱ凄いですね。発想がぶっ飛んでやがる。でも、そのぶっ飛んだ発想がずっと生き残り、まだまだ新作を生み続けているというのは物凄いことだと思います。やっぱカップラーメンってすげーぜ!

ということで、「お湯は沸いた。」でした。