https://kakuyomu.jp/works/1177354054888683934/episodes/1177354054888746752

こんばんは。こまです。
「悪夢の訴え」、完結しました!最後だけめっちゃ長くなった!!

最後の話はこれまでの語り手・佐藤光一がいないときに何があったのかを書いたものになっています。佐藤君は一般人で何の特殊能力も持っていなければ、零感なので、もしその場にいてもほぼ役に立ちません。

親戚の人が見た夢の話からこの話を突発的に書き始めたのですが、一応ハッピーエンドで終わった良かったです。因みに、親戚の人は夢を見て、人形を供養に出せなくなってしまったと聞いています。誰か使ってくれる人がいればいいんですが、世の中ままならないですからね。

因みに、参考までに登場人物は以下のようになっています。
語り手(上・中・下(表)):佐藤光一
金髪の友人、語り手(下(裏)):四条木葉
美少女男子:一ヶ瀬卓也
眼鏡の友人:山崎歩 ※諸事情により、地味な友人表記から眼鏡の友人表記に統一し直しました。彼女の場合、眼鏡が大事なので。
悪夢を見た少女、お花:鈴木花

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。