カクヨムコンまで一ヶ月切っちゃったから、宣言して、自分を追い立てていこうと思う次第。
無事に参加できれば、カクヨムのコンテストに作品を出すのは4回目(ビーズログ恋愛コン、富士見L短編、カクヨムコン3)になります。

…ではありますが。正直、私がプロの作家になりたいと思うなど烏滸がましくはある。
筆が安定しているわけでもない。
お題を頂いてもすぐに創り上げられるわけでなく、流行りに乗ることも全く無理。
飽くまでも、自分が好きなものを好きなように創る、というスタンスなのです。
これはビジネスとして如何なものか、と。

ただ、ワイワイやりたいだけなのです。自分も作品を出しているコンテストはやはり、ヨムヨムも気合いが入るので。
カクヨム最大のお祭りに飛び込まないのは、さすがに勿体無いと思っちゃう。



ということで、目下、二作品と格闘中。
なんで一つじゃないのかって? だってネタの神様が降臨しちゃったんだもの、仕方ないじゃない。

一つは、いつもの和風恋愛ファンタジー。
いつもの素材なので、少し風変わりな味付けと盛り付けをしてみたいなと、試行錯誤中(楽しい)。
鎌倉〜室町くらいの風俗に、魔物退治と、名ばかり夫婦のどったんバッタンです。

もう一つは、平安もの。
カクヨムコンの要項が出た際にツイッターで『中華後宮じゃなきゃダメ? 「いづれの御時にか〜」の世界はダメ?』と呟いたところ、
「誤差の範囲でオッケー」
「気にせずGO!GO!」
とおっしゃっていただきまして… ええ、おだてられれば、空も飛びますわよ?
読むのは好きだけど、自作でとは考えたこともなかったジャンル。まだ資料に埋もれて途方に暮れている状態なので…
こちらは何とかなる公算のほうが少ない。無理だった時はごめんなさい。

タイトルは『血潮燃えるは現世のみ』『いずれの御時にも恋は薔薇色』を予定しております。

さあ、宣言しちゃったもんね!
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