駆け引きに乗り遅れた『負け組』クロエと、身体上の理由で声を発さないリュシアン。
新しい面を見つけるたびにドキドキする、そんな恋愛ファンタジーになりました。

‪広がる世界の端と未来の話 ーベルテール王国よりー
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885887601

七万字弱で完結してございます。
トキメキの補充に、是非。
リュシアンが一途に恋を貫き通してくれたので、書いた私も満足です。



もともと、『ベルテール王国より』でたくさん書けるな、という目論見はあったのですが。
現時点であと5作は書けるようです。

ひがみっぽいドジっ子メイド・オデットと、独身仕事人間・ジェレミーで、マイフェアレディとか。
女王様気質なブリジットと学園の卒業論文のペアを組むのは、奴隷気質な男の子だ、とか。
アルフォンスも仕事人間だけど、初恋破れた彼にもステキな恋があってほしい、とか。
シャルリーヌは、王国初の女性議員として、頑張っていきそうな気がする。

また、19世紀ヨーロッパがモチーフになっていますが、歴史を遡ってロココ調な感じの物語もおもしろそう。


夢――妄想が広がります。
全て書ききるまで死ねないと思うけど、その頃にはまた別の創りたい話が出来ていて、さらに長生きを目指すようになっちゃうんだろうなとも思っております…