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初回ランキング、出ましたね。
https://kakuyomu.jp/contests/kakuyomu_web_novel_003/applied_works?division=love_story#list

「もっと読まれろ!」という作品もご紹介していきたいのですが、今回は自分でも出してしまったので、そちらから失礼をば。

本当はですね! 洋風ファンタジーを書きたかったんですよ!
ロマンティックスタイル・ラブストーリーのつもりで、仏文科卒の妹を巻き込んで資料を集めたんですが…
結局、いつもの和風です。時代劇です。



宝石とレースに縁取られるのではなく、人情に囲まれて開く恋の花をご覧じろ。

『撫子踏まずに焔を背負え』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884531261

時は天保。処は江戸の北の端、千住宿。兄を捜す泣き虫娘と裏通りに棲まう口入屋のおはなし。

今回のヒーローは、女装もしてないし、殴られて喜ぶドMでもございません。
とにかく面倒事を引き寄せて、引き受けてしまう男。泣き虫娘のお世話などお手の物。細マッチョらしいです…よ?

2件のコメント

  • こんばんは!

    以前も江戸時代モノが恋愛小説賞の最終選考まで行ったのですから、やはり秋保さんは時代モノが得意なんだと思います。

    大勝負で得意分野を仕掛けるのは、当然の戦略。

    喧嘩屋・何でも屋というポジションはド定番なので新鮮味はないかも知れませんが、だからこそのっけからアクションを取り入れたりハッタリを利かせた物言いも出来たりするしで、良い出だしだと思います( ・∀・ )ノ

  • 織田崇滉様、
    お声がけありがとうございます。

    本当、和風・時代物脳のようでw
    特に今回は、人情ものとしての色合いが濃いと思います。ムキムキマッチョメンにも暴れてもらいたくもあるし。
    どんな結果になるかドキドキしながら、書いていきたく… 頑張ります。

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