次回に書くマルシェ。
フランスでのマルシェ ビオを思い出して書いてます。

ビオは大まかにはオーガニックのこと。
写真は話に書いたマルシェでのビオのパン。

このマルシェビオの製品なんでもすごくおいしいんです!

納豆、豆腐、醤油も売っていて現地の日本人に聞くとかなりおいしいとか。
え、フランスの納豆?豆腐が?と思うでしょ?


話に出てきた、ショソンポム。
三日月型のりんごを煮詰めたフィリングを詰めたパイ。日本でも売ってますが、日本で売っているみたいにきれいではないです。

ですが草履みたいに不恰好なのに、あまりの美味しさに止められなくて。朝食、食べたばかりだったんですが。

フランスでは、美味しくてやめられないというのが本当においしいと言う事なんだと悟りました。

日本で、クロワッサンもおいしい有名どころをあちこち探しているんですが、いまだにフランスのクロワッサンにはかないません。
(もちろんフランスでも外れはあり)
やはりバターかと。
サダハルアオキ(日本人でフランスで成功したパティスリー)も、酪農王国フランスには、敵わないと、言ってましたし。

私もおいしいバターが買いたくなると、じゃぁフランス行こうみたいな。
だってスーパーで3ユーロ(300gくらいかな)のバターが。全く同じ製品なのに日本では四千円もするんだもん。

ヨーロッパに行くと必ずバターを買って帰るし、お土産何がいい?と聞かれるとバターと答えていた私です。
(でも本当はあまりよろしくない)

フランスではビオ製品が盛んで、スーパーでも、普通のお菓子コーナーの横にビオのお菓子。健康食品的なお菓子なんておいしくないって思うでしょ?ノン!おいしいのですよー。

石鹸やハンドクリームもビオBIOと書かれて売ってます。
ちなみにアメリカもかなりオーガニック製品は盛んです。
EUもアメリカもオーガニックの基準がものすごく厳しくて、日本は正直甘い。
アメリカでは輸送も厳しく、数年間(何年かは忘れた)農薬がついた種をひとつぶでも運んだトラックで輸送をしたら認可が外されてしまうとか。

有楽町の交通会館の下で無農薬野菜販売の市がよく立っているのですが、話を聞いてみると、種の時点で既に農薬のコーティングがされているので厳密には無農薬と言えないんですよねと。