本当は千葉県西部の倉庫でのピッキング作業の派遣に決まっていたのですが、母親の容態が急速に悪くなって、仕事始めにちょうど母親の逝去と葬式だので、仕事にならない予想になったので、倉庫の派遣は辞退して、葬式や引き継ぎに専念してました。人間一人死ぬと大変です。市役所で何カ所申請したかとか、電気だのガスだの水道だの、家の名義変更だので、1週間費やしました。その最中、東京の登録してた事務系の派遣会社から電話があり、なんだかよくわからない内に赤羽の書類審査の仕事に派遣で入ることになりました。「頭使う仕事に就いて、行き帰りの電車の中でゆっくり本を読む」という1年前の希望が、もうどうでも良くなってから叶うと言うのも人生の妙昧です。今の仕事こなして、東京でデスクワークの基礎を作りたいと思います。研修を受けて、「あ、これは一般事務の仕事の素養が培える」と思い、また人的環境も素晴らしく穏やかで、母親の手引きだね、と姉にも言われます。とにかく6月までやるだけやって、そこでその先を派遣先、派遣元と勘案してやっていきたいです。それでは近々、カレイドスコープ・ワークスに掌編1本上げます、よろしくです。