少年……高校生まで入るってことで大丈夫かなっ……。
(あと友情ってか兄弟ですみません…友情描いてないわけでもないですが…友情?みたいな)

 少女要らない……あ―――激しく同意>< (いや読めるものももちろんありますが…傾向としてわかりみ深い)

 何度も言ってしまいますがうちあれです、途中からとか部分をつまんでとかそのキャラだけとか見方されるの全然いいっていうか大歓迎なんですね、自分がそうだからです。
 そういうの許せないって方がいらっしゃるのはよくわかります。頑張って書いたしお話の流れ全部が一つだもんね。
 うちもお話の大きな流れが一つあるにはあるんですが、キャラそれぞれを章ごとの主人公としてもってきた通り、キャラをフォーカスしてそれぞれの問題を書いていきたかったやつなので。ええ!

 ひとつ企画に合わないかもしれないなっていうのは
 自己中心的なキャラが多いことですかね…。
 心の痛みの原因もたいていその辺からなので、だから人を選ぶかなっていう感じがしてきました…。
 私自身あんまり小説を読まないのですが、というのは、キャラクターがあまりに共感的であると抵抗を覚えるようで…。自分がそうじゃないからなんでしょうね…(だからあさのあつこさん『バッテリー』の巧が好きなんですよね。小説でああいう自己中キャラ見たことなくて、なんでこんなに気持ちが分かるの!?って思った…w 彼みたいなキャラ書いていいんだってのも思った)。
 逆に言うと、似たような傾向があればもしかしたら、アッ…と何か感じてもらえるのかもとか。そうでないと意味が分からなかったり不快かもしれないです。

 とりあえず書いて外に出すことが私自身にとっていいらしいのでw、読む人がいようがいまいが書くわけですがw
 せっかく読もうと思ってくださる方が、だるくならないようなうまい書き方ができるといいのになとは思います、すみません><
 できるだけはがんばりますw



 青少年期=潔癖さ
 何よりも自己の感覚への。
 ヒト社会の群れのうちで生きるために捨てなくてはならない、そういった自己中心的なものを、初めて確かに自覚し、それとともに捨てていく過程の。

 ってかんじ。
 本当はそうして捨てることで成長することが描かれるべきなんだろうなあという気がしてはいるんだけど、
 しかし捨てられないものの姿こそが描きたくて書いてきたんだなあ。