読んでくださってる方にはありがとうございます!

あやめです。元気です。
 『睡蓮の書』の15年後(終章の5年後)の話をどうにかまとめようとやっと真面目に書き出しました。
 止まらなければ12月までには仕上げられるかな・・・できるといいな。
 がんばります。

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 また企画に参加しちゃったてへ☆

 神話というとピンときちゃうのでつい……。
 キャラクターのほうが強いかもしれない…神話っぽさとは、みたいな…。神話を書いてるのじゃないものなあ(それを言うならナルニアだって神話を書いてるわけじゃないよな とおもうといいかな)。
 神話に出てくるさまざまなものを用いて、主張したいことをかけてればいいのかなと…。



 あと、人生哲学…? これアリなのか分からないけど5章単独で。
 たぶん5章上の2話、中の1話、2話の後半(、3の後半)、
 特に、下の1話目真ん中。という感じかなあ。
(長いし続きなので部分をつまんでもらったほうがいいかもしれないです)

 物語の流れとして必要だから書く部分と、
 そもそも物語で描きたかった、言いたかったところを書いてる部分(=キャラクターの考え)とがあるので
 ややこしくて申し訳ない。

 主張だけしても聞いてもらえないと思ったのでお話に織り込んでるんです。
 そして感情の表出がファンタジー世界のほうがイメージで出やすいかなと思った。そういう感じ。
 だって現代ものにしたら、怒り、とか表現すると放火したり大量殺人になって主張より犯罪・残酷ってのが先に立つ感で><
 感覚は同じでも受け取り方が変わるじゃないですか>< っていう!

 そうなんですよね何度か思うことがあるんですが
 現代を舞台にしてもいいじゃない、現代的な悩みとかじゃないの、って感じたりしても、
 現代を舞台にすると残酷になってしまうな、その重みのほうが気になって、個人の悩みみたいなのに心傾けるの難しいな、みたいな。
 人ひとり殺しても重みが違う感じがするんですよね。敵、だとしてもですよ。
 (今書こうとしてる中短編の外伝みたいなやつも、胎児殺しの話が出るので、これ現実でイメージしなおすと相当ひどい)(けどまあ同じふうにイメージしてもらってもいいんですが…残酷さだけが強調されちゃうのもなあと)


 キャラクタの主張内容は時代にかかわらないと思ってる。
 です!