タイトルは呪文ではありません。
これは本日、ラストの三話を更新して、無事に完結した長編の最終話の、まだまっ白いままの画面にぽーんと置いてあったメモです。
最初に全体の箱(章とページ)だけを作っておくスタイルで今回は書いてました。
その時に最終回にうっかり書くのを忘れそうなことを、第一話を書いている時点で最初に放り込んでおいたのです。
『地上の月あじころんばケルマベ色ラタ』
このまま、最終ページに一行だけおいてありました。
地上の月→ 最終章のタイトル(変更なし)
あじころんば→ ザジとコロンバノ
ケルマベ→ ケルヴィンとマベッケ
色→ 離宮の色気姉さん
ラタ→ 侍女のラターシャのこと
色気姉さんだけはどうにもラストに出番なかったわ。
気を付けていないとこのあたりは最後に書くの忘れそうだな~と、メモしていたのです。
その長編「俺の記憶にないお姫さまの話」PVは350を超えました!
30万じゃなくて。
3万でも、3千でもなくて。
350。
「まったく読んでもらえなくて辛くて悲しいです今すぐ死にたい」
そう嘆く人たちであっても、10万字以上ある作品なら、数千から1万PVくらいは軽くありますよね。
「マジで何いってんの」
そんなド底辺レベルですが、滅多にPV50を超えることがない拙宅では、PV300というのは、「えっ!」と震えるほどすごい数字なんですよー。
リアルタイムで全話読んでくれたミコト楚良さんありがとうございました(涙)
なんか今回はやけに、飛び飛びに読む人が多かったなー。
お騒がせしておりましたがめでたく締め切り前に十万字を超え、ペースダウンしながら残りの部分、本日完結しました。
16日の締切直前に9万字台まで文字数が減った時にはどうしようかと思いましたわよ。
無理しすぎて、かなり重い腱鞘炎になりまして(笑)
一週間手を休めましたが、まだ痛いです。サポーターで手首を固定しております。
「八月までだらだら持ち越すのはいやだ」この一念で本日完結しましたが、長編は書いているあいだがすごく幸せなんですよね~。
作品世界へのトリップ感がたまりません。
わたし的にはとっても好きな、お気に入りの長編になってくれました♡
完結すると、毎回のことですが、寂しいです。
また彼らに逢いたくなってしまうのです。
この次は何を書こうかな。
三万字から参加できる契約結婚にしようかな。
あれ、でもこれ、確認したら「和風」限定なんですね。「和風ファンタジーの契約結婚」がレギュ。
頭にぼんやり浮んでいたものは和風ではありませんでした。残念。
わたしはAIさんと遊ぶの早々に飽きちゃったんですが、そんなAIチャットとの或る日のやりとりです。
「こんな感じの曲が聴きたいです」とリクエストしたら、AIさん、五つくらい出してくれます。
最初に出てきた五曲は全部知っていたので、「他にもありますか?」とお願いして、さらに五曲、並べてもらいました。
その中の一曲を指定して、「そうです、こんな感じの曲を求めています」と再リクエストすると、その曲を参考にまたお勧めを五曲を出してきてくれたのですが、
五曲×3組のその組み合わせのすべてに、
ZONE「secret base ~君がくれたもの~」
が入っていました。アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のEDとしてリメイクされた方です。
AIさんは全曲に対して「この曲の魅力はここです」とそれらしい言葉を並べたおすすめコメントを付けて紹介してくれるのですが、ZONEの紹介だけはやけに気合はいってました。
「組み合わせの全てに、ZONEのこの曲が入ってますね」
「ええ、ZONEのこの曲は、あれで~これで~、こういうところが~」
あらためてAIさんはひとしきり熱く語ってくれて、
「なるほど。謎のZONE推しをありがとうございました(笑)」と云うと、
「つい推しちゃいますね(笑)」
との返答でした。
わたしは一体誰と会話していたのでしょう。いやあれはいい曲だけどさ。