アルファポリスにて、コンテストに応募するも、入賞出来なかった作品をカクヨムでも投稿しました。そのコンテストの応募総数は、六百何十作品でした。
 今、ファンタジー小説大賞にエントリーしているのですが、こっちの作品も、カクヨムで公開出来たらしていこうかなと思っております。その時は、読んでいただけたら嬉しいです。
 
 
 カニバリズム≠チルドレンは、カクヨムではちょっとだけ訂正して、投稿をしていました。本当にほんの少しだけです。
 改めて読みながら投稿してみたら、穴が空いてる作品(描写の文に粗さを感じる)だなぁと、反省しました。
 プロットというか、あまり物語の下書きをせずに書いていくのが楽だったので、書きながら考えて書き進めていく、という、ここ最近はそういうやり方で書いていたのですが、それが見事に反映されていると感じました。
 今は大雑把でも良いから、頭から最後まで、どういう話の流れがあって、この章はこういう話でまとめて云々。というやり方に変えてみて、アルファポリスの方のコンテストにて、作品投稿しています。
 ガイド(下書き)があると、軸はぶれなくなるので、書きやすさ(物語の進め方や展開を考えるなどのこと)は強く感じました。
 人物設定やある程度のストーリーのメモをしてはいたのですが
・書き始める前にある程度のストーリーだけ決め、物語の展開の変更を逐一メモをしていく
より、
・書き始める前に、きちんと頭から結までのストーリーを一度簡単に下書きをして、それを元に書きながら、逐一物語の展開を変えていく
という方が、自分には書きやすいなあと、改めて思いました。
 カニバリズム≠チルドレンは、ほぼ毎日、一話を投稿して、一ヶ月半くらいで完結しました。
 今年の目標は「応募してみたいコンテスト、応募できそうなコンテストには、とりあえず、挑戦して応募してみる」だったので、締め切り二ヶ月前か三ヶ月前くらいから、0で書き始めて、規定の文字数などをクリアしていく。というのを三つかな? 三作品連続でやりました。
 
カニバリズム≠チルドレン(アルファポリス:第2回ホラー・ミステリー小説大賞)完結
 ↓
仕事をクビになり、生きるのが辛くなるも、AIがきっかけで幸せ掴めました(カクヨム:オーバー30歳主人公コンテスト)完結

Campanula(アルファポリス:第12回ファンタジー小説大賞)連載中
 
 この三作品を書いていて、分かったことがあります。(あくまで、自分が分かったことです)
・書こうと思えば書ける
・(Campanulaはまだ執筆中なので、10万字越えていませんが)毎日書き続けていれば、二ヶ月ほどで10万字は超える
・ずぼらな下書きで長編小説を書くのは、落書きのような地図を持って、靄の濃い道を歩いていくようか感覚
・良いものを書こうとすると、下調べの足りなさを痛感する
・文法の無知
など。
 そもそも私は、コンテストの告知を見て、締め切りが三ヶ月前後だと知ると「10万字以上の小説なんて、三ヶ月で完結出来るわけないよ」「完結するかも分からないのに、応募するのは間抜けただよね」なんて、やってもいないのに「コンテストに応募したいけど、この期間じゃ完結出来ないからなぁ。残念だけど、諦めよう」なんてばかり思っていました。
 ですが、それだといつまで経っても、挑戦したいコンテストに応募出来ないと思い、今年は「とにかく応募出来そうなコンテスト、応募したいコンテストに応募してみる」という目標を決めました。
 現時点で三つのコンテストに応募し、(まだ結果出ていないのが多いですが)入賞していなくても、学べた事が沢山ありました。
 精神的に辛いこともありましたが、(ほぼ)毎日書き続け、良かったです。
 
 これからは、とりあえずコンテストに応募するのではなく、質を目標に書いてみようと思います。文法や、物語の展開、心理や背景などの描写など。より一層、勉強をして、SNSでの宣伝にも力を入れて、取り組みたいと思います。
 今後の作品と、レビュー等で、応援していただけたら嬉しいです。
 
 カニバリズム≠チルドレンを読んでいただき、ありがとうございました。