ども、青野です。

 今日の更新でエイプリルフールSSを公開しました。

 どんな内容なのかは、該当エピソードを読んでみて下さい。

 その補足をしますが、内容のネタバレにガンガン触れるので、その点にご留意下さい。























 『知らない』ルートは、唖喰が存在していない世界です。

 唖喰がいないので、魔導も存在していません。

 さらにゆずの両親を始めとした、唖喰に殺された人達も生きています。

 今話では司、ゆず、鈴花、美沙の四人だけでしたが、他の登場人物達もちゃんとそれぞれの日常を過ごしてます。

 この補足では、本編との差異を説明します。


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 ・竜胆司

 本編と違い、小学生だった頃のゆずと親交があり、美沙より先に告白されてるので、中学二年の頃に美沙とは付き合っていません。

 それでも、両親仕込みのジゴロ癖は変わりないですがw



 ・並木ゆず

 両親が生存しているので、温かい家庭で育った結果、本編とは別人の感性を持ってます。

 そして、小学生の頃から司と交流があり、運命的に彼に恋をします。

 世界線を越えようとも、ゆずの愛情の強さは変わらないのです。

 

 ・橘鈴花

 本編との差異は魔導少女じゃないってだけです。



 ・舞川美沙

 ゆずと同レベルで、本編との差異が激しい人。

 まず、先にゆずが司に告白しているので、美沙と交際していた事実はないです。
 
 なので、司との喧嘩別れはなかったため、同じ高校に進学しているわけです。

 ゆずとは喧嘩友達のような関係。



 ・柏木菜々美

 人間的に本編との差異は無し。
 組織がないため、司と会っていない……なんてことはなく、教育実習で会っています。

 流石に恋愛感情は持ってないですが、あの司相手だと時間の問題。



 ・天坂翡翠

 両親の離婚は避けられないけど、母親は生存しているので、本編程悲惨じゃないです。

 

 ・アリエル・アルヴァレス

 ローラの死は唖喰は関係ないので避けられませんが、実家に帰る時期は本編より早いです。

 何故なら、記憶処理術式が存在しないため、ダヴィドが油断して告発されたからだったり。



 ・ルシェア・セニエ

 アリエルが魔導士じゃないため、彼女も平穏な日常を過ごしてます。

 この世界線だと司との関わりが薄すぎる。



 ・工藤静

 ベルブブゼラルがいないので、生存。
 菜々美の良き先輩のままです。



 ・初咲楓

 結婚してます。
 つまり、本編で彼女が結婚出来てないのは、唖喰のせいで忙しいからです。



 ・和良望季奈

 若いながらも研究者として活動。
 筋金入りである。


 大雑把ですが、こんなところです。
 本編はもうすぐ過去編ですが、これからもよろしくお願いします。

 ではでは~。