タイトル通りの告知になります。日付は未定ですが、そろそろ一章が書き終わると思い、投稿させて頂きました。ジャンルはSFの記憶ものです。
以下、あらすじ。

 ニュイ独立国ではプライバシー遵守の世論が浸透し、全てがそれに基づいて回っていた。人の中に眠るトラウマ神経、ST、それを取り除く精神外科医師の仕事をしていたマイル・ラクラスは、一週間に一度の記憶消去を義務付けられ、その通りの人生を送っていた。しかし、突如マイルの元に少年カフカが現れる。彼に出会って、マイルは誓うのだった。自分の失われた記憶の痕跡を辿ろう、と。
 それから――年。マイルは目覚める。カプセルから立ち上がったマイルを、メンタルサポーターであるクラリスが出迎えた。

 予定では、こんな感じのあらすじで記載させて頂こうと思ってます(勿論変更はありえます)。難しい感じの小説になりそうですが、出来るだけマイルドに仕上げられるように頑張ります。興味御座いましたら、是非とも公開時に覗いていって下さい。
 また、公開日が決まりましたら再度告知をさせて頂きます。あしからず。

2件のコメント

  • 碧木さま こんにちは。

    新作の「握り締めたナイフ」へのレビューありがとうございました!
    とても素晴らしいレビューで…唸りました。

    書きながら意識していたことだけでなく、無意識の部分まで言い当てられているような気分になりとても不思議な感覚です。
    自分で吐いた言葉なのに知らない一面に触れられたような。

    とても、とても嬉しかったです。

    新作「リビングデッド」や詩集、楽しみにしています!

  • 雨音さんこんばんは!わざわざのご返信有難うございます。レビューを書いた者への最大の誉め言葉として受け取らせて頂きます。

    前々から雨音さんの詩にはかなり引き寄せられてまして、今回は素晴らしい作品に居ても立ってもいられず、といった具合で書かせて頂きました。かなり自分の解釈というか、妄想というか、自分勝手なレビューになってしまったかと思いましたが、返信で救われました(笑)

    これからも私の方は気ままに書いていくつもりです。新作然り、詩然り、それでもそこまでのお言葉を頂いた以上、精一杯頑張らせて頂こうと思います(笑)
    リビングデッド、ご期待に添えられるように後何歩か、しっかり踏みしめていきます!

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