元々気まぐれで始めたものでしたが、今現在私の先品の中で最も見てもらえている事実に、感謝しかありません。同時に、やはり短めの作品の方がウェブ小説界では見て貰いやすいのだと再確認。故に、次に出そうと思っている作品に関してとても不安があります。吸い殻のアリーが終わった後に書く作品は、私が出来る全てを費やした、本格SFになります。文字数も相当なもので、吸い殻のアリーの更新が少し遅めなのは、これと同時進行で書いているから、というものがあります。
 この作品がどこまで皆さんに読んでいただけるか、気に入っていただけるか、想像するのも苦しいですが、命を削って、書いていく所存です。しかし、まだアリーの物語も中盤に差掛った程。まずは、そちらに集中いたします。詩集はいつも通り、気ままに続けさせて下さい。
 では。

2件のコメント

  • 碧木 愁 様

    私の拙い詩にはもったいない程の素敵なレビューを書いてくださりありがとうございます。
    碧木様が仰っていたように、この詩は独白に過ぎません。日常の中ふとした時に心に立ち込める不安の霧が、その涙が言葉として手元に、足元に落ちて涙の跡のように残ったような姿の詩です。
    自分の吐露でしかなかった言葉がこのように人に届いたこと、碧木様がしてくださったように言葉をいただけたこと、とてもとても嬉しかったです。
    自分を少し肯定できたかのような心地です。


    このレビューがものすごく嬉しくて、上手くお礼の言葉が纏まりませんでした。
    すみません。
    ありがとうございました。

  • わざわざフォローと返信まで有難うございます!

    雨音さんが喜んでるその倍程は、今私は喜んでると思いますよ?(謎マウント)私も短い人生の中で色々あった身です。自分の作品を人に褒めてもらえる、見てもらえる喜びを人一倍分かっているつもりでいます。

    ただここで更に誉め殺しをさせていただきますと、私は基本的に「お付き合いのレビュー」はしない主義でいます。それは普段から適当にレビューしていると、相対的に自分の評価の価値を下げてしまうからです。ですので、今回のレビューも私なりに精一杯書かせてもらいました。とても良い詩です。私は詩という詩はどうも書けない体質のようですが、読むのは好きです。このレビューを機に、もっと沢山の方に雨音さんの詩が届けば、レビュアーとしてこれ程の幸せは無いと思います。

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