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時候の挨拶というのは大切です。
この時期なら、ずいぶん冷え込んできましたね、お体に気を付けてくださいね?
という、この程度でも前文にあると、なんだかお気遣いに感謝しますという心地になったりします。

そういった意味で、今回時候の挨拶を添えるのなら、


カクヨムロボットフェスティバル優秀賞とったぜべらんめチクショウ!!!!!
であります。

こちらにて、なんと選評まで戴いてしまいました。図書券も戴けるそうです。

https://kakuyomu.jp/info/entry/2017/10/31/191357


受賞作 誓約神意ディバイオス ~Myth of those who Lovecraft.~
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881724790
これは、私が10年も前に、ただ創作の熱に突き動かされるまま執筆した、作品とも呼べないような物語を、近年の文体に合わせて加筆したものです。
ですから、つまりは10年越し。
ただただ熱に突き動かされ、くじけ、それでも立ち上がりながら必死で書いていたものが、はじめて公に評価された瞬間だったわけです。
いまですから、こうやってそれなりに落ち着いた表現ができていますが、はっきり言って一報を聞いたときは、嬉しさで思考が停止したほどです。
よく語彙力がなくなると言いますが、思考力すらなくなりました。
それほど、嬉しかったのです。
ですからイケモト氏には、感謝の言葉しかありません。
この場を借りて、篤く御礼申し上げます。

KRFでは、この作品だけでなく、たくさんのロボット小説が紹介されております。
素晴らしい作品が、そこには溢れているのです。
皆様も、是非、気になったものは読んでみてください。
ロボット勢の熱意にびっくりすることでしょう。


では、二つ目の話題です。
ただいま雪車町地蔵、NOVEL 0「第二回大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」
https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest_002
なるものに出場しております。

これは、かつてライトノベルを読んでいた、そして大人になった読者たちが求めるラノベを書こうとするレーベル主催のコンテストです。
今回は、戦うおっさん部門、そして大人のラブコメ部門があります。
私は前者、戦うおっさん部門に、錬金術師の物語を投稿しております。


錬金詐欺師と最後の魔女 ~その賢者の石、燃えます~
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884320488


テーマはずばり、ストレスフリー!
疲れた大人が読んで、にやにやできる、そんな内容を目指して執筆しました。
シリアスがあるようで、ほとんどギャグのようで、だけれどぬくもりのある物語に仕上がっていると思います。
毎日21時に更新していきますので、是非お読みいただければ嬉しいです。
率直に言えば、評価をしていただければ、読者選考を抜けられる可能性が高まりますし、ありがたさで五体投地します。


さて、最後になりましたが、本当に寒くなってまいりました。
みなさま体調をお崩しになってはいませんか?
私はいつも通り……ではなく、なんとすこしばかり、恢復しております。
多くは申せませんが、8年ぶりぐらいに好調といった感じです。
ですので、作品をしっかり書いていきます。
ノベルゼロコンだけでなく、第三回カクヨムコンの原稿も執筆しておりますので、お待ちいただければ幸いです。

長くなりましたが、これで本日は終わりにさせていただきたく存じます。
それでは、また ノシ