エンドリアリティ意味は終わりの現実。
僕らが生きる世界は3次元と呼ばれる。
古代より戦争が始まる前は生命という生き物はみんな自分たちで生活を担って来た。
戦争はたくさんの人を殺し残酷な結末で終わりを迎え日本は結局負けを認めて戦争をしないと約束を結んだ。
でも2000年代に入ってから格差といじめという大きな権力争いが再び起きた。
格差といじめは文化となりつつある。
今で言うとテロと呼ばれるもの。
戦争とテロは違う。
まだ本編は書き途中だけど
一番伝えたいのは生命もロボットもAIも虫も魚も動物も地球も世界も終わりがあるということ。
終末世界という最後の地球の終わりを告げる世界がある。
みんな生きれることは永遠に続くと思ってるけど全部終わりがあるということを忘れないでほしいと思って書き始めた作品です。
культура(文化)として最後まで残り続けたらいいなと思う。

2件のコメント

  • 星埜さん、こんばんは!

    「ボクの瞳に映し出されるキミの情動」を読んでいただき、ありがとうございます!レビューまでいただき、大変うれしいです。

    SFといえばハヤカワという印象はありますね! ジャンルSFは、今やファンタジーよりから現代ドラマよりまで、幅広くなりつつあるような気もしています。そんな中、王道的なSFにとらわれないような、SF的な何かを書いていけたらなと思う今日この頃です。

    今後とも、よろしくお願いいたします。

  • 「ボクの瞳に映し出されるキミの情動」お本当に面白いです。
    SFなのに他のSF作品とは違って人が死ぬわけでもなくただドローンが起こすことの中で生きてる生命の葛藤と日常を描いているだけなのに今までのSFとは違う感覚で星崎さんの作品では実在する人の名前や薬などのことが細かく書いてあって本当興味のあるものが学べて面白いです。
    これからの作品期待しています。
    応援してます。

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