一日も終わってワークスペースを開いてみたら、なんとレビューコメントが!!
レビューして頂けるだけでも恐れ多いのに、コメントまで頂けるなんて、感謝感激雨霰線状降水帯です!!!

そもそもターナー兄弟は抽象性に重きを置いて書き始めた作品でした。というのも、今後展開していこうと考えているシリーズが二つあるのですが、そちらのシリーズで具体的に異世界とはなんなのか、という答えを出していくことを予定していました。なので「ターナー兄弟シリーズ」は作品の全てがそうした二シリーズに対する伏線的な物語となっていたため、初見ではアホみたいに分かりにくかったと思います。
更に「異世界転移」によりリアリティを持たせようとしたせいで導入が長くなってしまったのですが、そうした取っ付き難さをも理解していただけるなんて……こんなに嬉しいことはない……。

レビューを下さった相馬みずき様、心よりの御礼を申し上げます。