ブログの延長程度ですけど、まとめて書きたくて。

 まず一昨日。
 山道、崖の上を歩いている様な感じの場所から、人が落ちるのを見ていました。多分、自分はその道に立っている感じで。
 落ちたのは泉ピン子さんっぽい中高年の女。
 存外高い所に居たみたいで、見下ろすと、森が広がっていました。青く茂った森が。
 ただ、地形的にはその崖の上の道って、母方のお墓に行くだんだん狭くなってる山道だったりします。崖沿いの賛同を歩いてお参りするんですけど、削られてるのか、十年ぶりくらいに歩いたら、少しずつ削られている様な感じでした……。

 それからもうひと場面あって、白と緑のツートンカラーのセーターと、猫の編みぐるみが燃えている夢。
 燃え尽きていると言うよりは、炎のレイヤーと物のレイヤーが被った様な感じで、何処で燃えているのかも分からないふしぎなシンボルだった……。

 それから昨日。
 私は誰か知らない人の“旦那さん”の視点になっている。
 木造の階段を凄く急いで上がっていくんだけど、途中、座布団というかクッションで階段をふさいでいる“狂人(女)”が居て、だけど、その人はそれを全部取りはらってくれる。
 しかし、三階か、四階、もしかしたら五階くらいに自分の部屋があるらしいんだけど、中で妻と二人の子供はもう死んでいるって思っていた。何となく、部屋はこげ茶色のフローリングで、何も無い感じ。

 ちなみに、焦げ茶色でつややかな木製の、複数階層の、和風なイメージさえ感じられる階段は良く見る景色で、確か、幻の宿の下になった夢も階段だった。その階段に、骨董置場があったんだ……。

 いい夢か悪い夢かの区別も良く分からない。
 ただ、連日連夜、目が覚める少し前に変な夢を見続けてる……。
 一時期に至っては、悪夢連続過ぎて、寝る前に乙女ゲームのMAD見たら大丈夫らしいって事で、ニコニコ見てからしか寝て無かった……。

 しかし、子供が死ぬイメージはあんまりいい物じゃないんだよな。階段を登るのも同じ。割と、登ったり降りたりする夢を見るけど、今日は登っただけ……。
 元々自律神経丈夫に出来て無いっぽいから、電気毛布つけたまま寝てて、急激な交感神経優位で妙な夢を見たのかもしれないけど……。