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多くの皆さん、初めまして。秋辺野扉です。


◆挨拶
というわけでタイトル通り、『今にも落ちてきそうな月の下で』が完結しました。
最後まで読んでくださった人はありがとうございます。
レビューを書いていただいたり、評価をつけてくださった皆さんもありがとうございました。
大変励みになりました。


◆今後の予定
実は今も完成済みの短編があったりするのですが、期を見てアップさせていただきます。
今回のものより全然短い短編です。5kbくらいの1000文字くらいで終わったりするやつもあります。
あとわかりやすく流行の異世界ファンタジーものとかも書いてたりします。
またなんやかんやで、いい感じの時に更新します。


◆あとがき
あとがきや解説の記事も更新しようと思ったんですが、
別にそんな事するほどでもないかと思いましたのでここで少しだけ。


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ここからはネタバレが含まれますのでご注意お願いします
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・タイトルは『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』内のサブタイトル、
 『今にも落ちてきそうな空の下で』のパロディです。
 今回、勝手ながら使わせていただきました。申し訳ありません。

・自分は作品に張られた伏線を見つけるのが大好きなのですが、
 この小説内でも色々伏線を作らせていただきました。
 例えばエピソード6の、
  >空が赤い。夜が赤い。月が赤い。目の前が赤い。
  >……思えば、望と会ったのもこんな夜だったっけ。
  >見上げてたのは望だったけど。
 は、流れた血が大地の目に入ったからでもありますが、
 兎病だったため、見える景色が全部赤かったからでもあります。
 『見上げてたのは~』のくだりは、大地が望を襲った時の事です。
 他にも、
  >学校指定のスカートがひらひらと舞い、太ももが月の光で露わになる。
  >僕は面倒なのでそっちを見ないようにしながら溜め息を一つ吐いて。
  >ひらりとスカートが舞い上がる、めくれる。
  >……だからそういうのはやめてほしいんだけど。
 というのは、大地が兎病で、興奮すると暴走してしまうためです。
 ……後半の展開からすると、もしかしたら望はわざとしていたのかもしれません。
 他にも色々あるので、よかったら探してみてください。

・実はこの話は自分が元々考えていたゲーム企画のもので、
 その中のヒロインの結末をちゃんと考えてセルフリメイクしたものです。
 本来は他にも3人ヒロインがいて、色々なエンドを迎えるセカイ系の話にだったりしました。
 多分、自分が同人ゲームを作る時くらいにしか出る機会はないと思います。


ではこの辺で。
また次の更新の時にはお願いします。