おはようございます、こんにちは、こんばんは。
 初めまして、A.Sあるいは秋葉奏楽です。小説書いてみました。拙いながらも頑張っていきたいと思います。

・作品を読んで下さっている方へ。
 数多の作品がある中、私の作品を読んでいただき本当にありがとうございます。しかも、☆、応援コメントやレビューをつけてくださって、励みになります。これからもよろしくお願いします。(それと無いとは思いますが作品は横取りしないでください。泣きます)


・自己紹介
 『小説家になろう』にいます。そこでちまちまとお話も書いてました。ゲームが好きです。お空の騎空士、カルデアのマスター、童話の世界にのめり込んでいます。通じる人には通じると思います。

・作品紹介
『小林先輩と宇佐見君(リメイク)』『犬と鏡と先輩と俺と』ジャンル:現代ドラマ
 ……名前も性別もクラスもSNSも知らない、そんなオカルトマニアの先輩がいなくなった。__意味深な言葉を残して。
 オリジナル版もリメイク版も、大体は一緒。二つともコンテストに応募中です。

『四〇〇字からの人物描写』ジャンル:その他。
 ……うだるような暑さの中、喫茶店に入った。
 タイトルそのまんまです。「四〇〇字からの『人物描写』コンテスト」に応募させていただいているものです。

『夏と青年』ジャンル:現代ドラマ。
 ……ある、ひと夏のお盆の話。
 夏、お盆、祭り、花火と頭に浮かんだ単語を羅列しました。書いておきながら今年と去年、祭りに行けておりません。花火見たかった。

『全部、夏のせいだ』ジャンル:恋愛
 ……ある、ひと夏の恋の話。
 多分、恋愛はもう二度と書かないです。無理です。何度笑ったら気が済むんだ、君ら。

『7月の告白』ジャンル:現代ドラマ
 ……もしも生まれ変わるなら今度こそ、今度こそ恋人になりたいです。
 『全部、夏のせいだ』よりももう少し前の話。このお話のラストは好きです。*前半を端折りました。*

『午前三時、世界から神様が消えた』ジャンル:現代ファンタジー。
 ……その罪があまりに深い事に気付いた。
 小説を書いている人に怒られそうな話。今までがあまりにも長すぎたから、351文字で終わらせてみました。

(非公開中)『白紙』ジャンル:現代ドラマ
 ……主人公なんていない。
 冒頭だけ公開中。さらっと読んで下されば。そう、そして気づきました。横書きだと独白なげぇし、見づらいなと。そのまんま載せた結果がこれだから、教訓にします。
*いったん非公開にするので何かあればご一報ください。*


 「誤字脱字あるぞボケー」とか「ここ改善しろやアホー」とかそういうのがあったら、こちらに書き込んでください。そういう指摘って、レビューとか応援コメントでは(もしかすると私が気づいていないだけかもしれない)駄目なようなので。
 追記:教えてもらったのですが、応援コメントでも大丈夫だそうです。なので、応援コメントでももしよろしければお願いいたします(なるべくもらいたくないですがね笑)


 作品の紹介はできるたびに、追加していきます。


 それでは、よろしくお願いします。

21件のコメント

  • こんばんは! なろうでも書かれているんですか。凄いなぁ…私は敗走・撤退してカクヨムに身を固めている身なので(^^;)

  • 上崎様>こんばんは。元々はなろうで書いて、E☆エブリスタに飛んで、カクヨムに来るという漂流者です。お仲間です、どうぞ良しなに。

    こちらも居心地がいいですね。コメントやレビューが気軽にできるので、モチベーションがあがります。

  • 奈月様>了解しました。コメントありがとうございます。

  • こんばんは。日参しちゃってますね。ごめんなさい。
    「夏と青年」拝読しました。とても良かったです。お盆独特の賑やかさとその片隅にある寂寥感が上手に描かれていたと思います。お若いのに凄いですねえ。いえ、若い方ならではの感性なのかな、と思いました。

     気が付いたところが二か所。「一階から叔母の声が声を張り上げる」「それだったら町の方へに目を向けて」です。

    それにしても、またまたやられてしまいました。しょっぱなから疑いを持って読み始めたのに(笑)、窓枠に体重をかけて音を立てるって描写に安心し、途中からこれはやっぱりっと思い始め、それでもラストでは鳥肌でした。静かな感動の鳥肌ですね。素敵なお話をありがとうございます。

  • 奈月様>こんばんは、いえいえ嬉しいです。新作を見ていただいてありがとうございました。ひええ、買いかぶり過ぎです。

    誤字の報告、毎回ありがとうございます。

    こちらこそ読んでいただいてありがとうございます、しかもレビューまで! 本当に何といっていいか、感無量です。本当に嬉しいです、ありがとうございました。

    それでは。

  • A.S 様

    初めまして、織辺優歌です。
    「瞬光の時」をお読み頂きまして、ありがとうございます。

    それから、この度は、レビューを頂きまして本当に嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    私も、A.S様の作品を読ませていただくのを楽しみにしています。
    先ほども、「夏祭り」を読ませて頂きました。
    素晴らしい作品ですね。

    先ずはお礼まで・・・。
    ありがとうございました。

  • 織辺 優歌さん
     初めまして。よろしくお願いします。嬉しいです、ありがとうございます。ちょっとずつ読まさせていただきますね。こちらこそよろしくお願いします。

     それでは。

  • A.Sさま

    「全部、夏のせいだ。」拝読しました。
    三度騙されました。私ったら……(あほ) またまた感涙でした。

    すみません。気が付いたところが二か所。
    「悩みなど素知らぬで咲いている」「ゆー君を昔に見たいに見れない」

    そうなんですよね。どんな親でも子供にとっては親なのです。そんな子供の健気さを親は裏切ったらいけないのです。ゆー君えらい。かわいそうなんて言葉で片付けたくないです。あーちゃんの一生懸命な思いもすごく伝わってきました。大丈夫、きっと素敵な未来が待っているよ。またまた素敵なお話をありがとうございます。

  • 奈月様
     本当に、毎度のことながら読んでいただいてありがとうございます。こちらこそ感涙です、とんでもなく幸福です。構成的に分かりづらくてすみません、もーちょっと改良してきます。
     誤字脱字の報告ありがとうございます。見直ししたのに見逃す推敲とは何なのか(哲学)

     世間の正しさに流されることなく母親と一緒にいたゆー君と、世間の正しさに流されて諸々のしがらみにとらわれたあーちゃん、道は違えど歩んでいけると思います。

     こう考えてみると、愛着湧いてきちゃいますね笑

  • いーすとさん

     コメントありがとうございます。いえいえ、参考にさせていただきますね。あんまりラストの驚きが消えないようにー、と工夫(?)したらこうなりました。少しでも楽しんでいただいたようで何よりです。

  • 初めまして。
    「学校できもだめしをしたときのこと」をお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
    応援いただき、本当にうれしく思っています。
    この場をお借りしてお礼いたします。

    また改めてA.S@秋葉 奏楽さまの作品を見させていただくつもりです。
    まずはお礼まで。

  • 濡瑠様

    初めまして。わざわざお礼をありがとうございます。不思議な体験、面白かったです。

  • A.S@秋葉 奏楽

    お邪魔致します。奈月です。
    『7月の告白』拝読しました。完璧です! 星みっつじゃ足りません。プライスレスです。あの独特の語り口でよく崩れず最後まで書ききれましたね。私だったら終盤コントロールが効かなくなって、あんな静かな盛り上がりにはとても持っていけないと思います。じわじわと胸にきました(感涙)
    それといつもだったら作品への感動で鳥肌立つんですか今回ばかりはA.S様に敗北の震えですね。やられました。すごいです。いいもの読ませてもらいました。私もこんな囁くみたいな文章が書いてみたい! 精進します。

    気が付いたところが二か所。
    「この男かも恩納かも分からない人物に」
    「ご丁寧にも質問を答えてくれたようです」

    レビューも付けさせてもらいたかったのですが作品に釣り合う言葉が浮かんできません。じっくり考えてみます。納得いくのが浮かんだら投稿させてくださいね。

  • 奈月様

    あわわわわ、語彙力が消失するレベルで嬉しいです。そんなに褒められると調子に乗っちゃいます。よかったぁ、いいものって言ってもらって!

    そしてもう、恒例行事になってしまいました。すみません、自分で全然気づけないんです( ;∀;)

    もう、もうレビューだなんて! 毎度のこと本当に嬉しいです。励みになります。ありがとうございます!



  • 『設定資料集』にレビュー頂きありがとうございます!(^^)

  • 上崎様
    いえいえ、わざわざありがとうございます!

  • 「7月の告白」を読み終えましたので、辛口感想を書きに参りました。ネタバレ含みますので、邪魔でしたら削除してください。


    最後まで読んで、「で?」と思った。
    母親に問題があって、入院して文通して、幼馴染を思い出して、今でも好きだなあ。で終わり。最初に出てきた母親は文通のきっかけになっただけで、全然ラストに絡んでこない。何が言いたいのかわからない。
    これが、母親に虐げられて辛かったけど、あーちゃんの存在が自分を救ってくれた、という話であればすんなり納得できた。
    短編なので、母親に問題があっても母親が好きだという話と、あーちゃんのことを思い出したという話の二つではなく、どちらかに絞ったほうがいい。

    灰色の亡霊がなんなのかわからなかった。
    灰色の亡霊によって聞こえてくる本音がどれなのかもわからなかった。


    丁寧語を使っているのがよかった。
    劣悪な環境なのに、ねじ曲がらずにまっすぐ育ったような印象を受けた。だから最後、あーちゃんへの想いが、より純粋な気持ちに感じられた。
    一方で、一人称なのだけれど自分を客観的に見ているような、淡々として冷めている印象も受けた。大人は嫌いだ、あーちゃんとは釣り合わないという、現実を諦めているような気持ちをよく表していると思う。

    傘マークやカタツムリのマークがいい味を出していた。主人公が唯一楽しそうにしているし、母親のことを思い出さなかったという言葉の説得力が増した。


    で、読んだあとに他の方の応援コメを見、さらに近況ノートを読んで知ったのだけれど、「8月。全部、夏のせいだ。」の続編というか、前日譚だったのか。

    それを知った上で改めて作品を見てみれば、当初感じたものとは全然違う物語になった。お母さんの話と最後のあーちゃんの話が独立していても、何ら違和感がないし、あのときのゆー君はこんなことを考えていたのだなと、あーちゃんの物語がより深まった。

    ただ、短編として独立している以上、他の作品の力を借りて話を完成させるのはダメだと個人的に思う。知ってればもっと面白い、ならわかるのだが、前述の通り、母親とあーちゃんの二つの話がどちらも中途半端なので、作品としては未完成。あーちゃんサイドとゆーくんサイドを話をまとめて一つの作品にしているならアリ。


    最後に、質問の答えを。

    タイトルはそのままでよいと思う。
    ただ、作中に夏を思わせるような描写が全くないので、蝉を鳴かせるなり、入道雲を見せるなり、なんらかの工夫があったほうがいい。雷雨や貸出カードの日付だけだと少し弱い。
    あと、母親とあーちゃんの話になっているので、タイトルにするなら母親への告白があってもよかったんじゃないかと思った。あーちゃんへと同じく胸中でいいから。
    別作のことだけれど、「夏のせい」には「8月。」がない方がいいと思う。

    キャッチは変えたほうがいい。
    この台詞、僕は結構好きなのだけれど、作品の最初から積み上げて最後まで持ってきた、という感じがしなくて、作品を表しているとは言い難い。
    あーちゃんと離れてしまったのはお母さんのせいだけど、自分はそのお母さんを捨てられなくて、だからあーちゃんのことは諦めた。でもやっぱり大好きなんだ、という話だったらわかる。
    それでどんなのにすればいいかというと、とても難しい。お母さん一色だった主人公からあーちゃんの存在を呼び起こしたという意味で、「彼女と言葉を交わしていると、かつて一緒にいた人を思い出す」はどうだろうか。これでも後半しか表せていないけれど。

    ジャンルは「現代ドラマ」。あーちゃんにもっと焦点を当てるなら「恋愛」。一応カクヨムだと男主人公=ラブコメ、女主人公=恋愛、ということになっているけれど、「ラブコメ」ではないと思う。

    第一印象は「よくわからない話」。理由は前述の通り。


    以上です。レビュー一覧からどれか読んで頂くお約束、よろしくお願いします。

  • 「7月の告白」の改稿後の感想です。一度読んでいるので、初見での発見とか驚きはなくなってしまった上でのものだということをご了承ください。


    丁寧語であるところがやっぱり好きだ。淡々とした冷めた感じ。すごくいい。

    夏の雰囲気がでて良くなったと思う。でも7月上旬にしては少し暑すぎるかもしれない。蝉を~、入道雲を~と書いたのは僕なのだけれど、もっと暑くなるつもりでいたほうがいい。


    お母さんの部分が少し弱くなったものの、まだお母さんとあーちゃんの二つのテーマがあるように見える。でも(前からあったのかもしれないけれど)、「無人の病室に、一人取り残されるのは酷く寂しいということです。」という文が、それを少し和らげているように思った。

    お母さんが好きで、でも一緒にいられなくて寂しくて、その隙間にするっと渡辺さんが入ってきた。そしてあーちゃんがすごく恋しくなった。お母さんのところに戻ってきたけれど、あーちゃんのことは相変わらず恋しいままだ。
    というのがよくわかる。


    よくなったと思います。

  • 藤浪保様

    もう少し頑張ってみます。ゆーくんの思想を語るには『お母さん』が必須だと思っているので、あまり変えないかもしれません。ご意見をいただいたのに、あまり反映できそうになく申し訳ないです。

    読んでいただいて、コメントまでありがとうございました!

  • そうですよね。僕もお母さんの話は必要だと思います。どう両立すればよいかというアイディアが全然出てこなくて申し訳ない。
    作品は作者のものですから、反映しないことを気になさることはございません。そういう意見もあるよね、くらいに思っていただければ。

  • 藤浪保様

    そう言っていただけて安心しました。これからも精進いたしますのでよろしくお願いいたします。

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