「初恋は春の嵐のように」に、レビューを頂きました。

何人かの方が「少女漫画のような」とコメントしてくださっていますが……。まさにその通り!

何を隠そう私は昔、少女漫画家を目指してたんです。

子供の時は朝学校に行く前も、晩御飯を食べ終わってからもずっと少女漫画を読んでいました(技術力向上とかではなく、好きだから笑)

そんな大人が、恋愛小説を書いたらこんな感じになりました。

っていうのが本作です(笑)

港が出てきた時点で、王道の少女漫画風の話ではなくなりましたが^^;
ちなみに真琴と港の設定が、なぜ出てきたのか。これは自分でもよくわかりません。

そして、何でこんなに少女漫画風の話になったのでしょう。これもよくわからないです(笑)

ただ、とにかく少女漫画の空気感、言い換えれば「恋するときめき」「ドキドキ感」を表現しようとしていました。私の脳内にあったのは、昔読んでいた少女漫画。主人公が好きな人を見つめている時の表情とか、そんな感じです。

もう、人様に絵を見せることはあまりなくなりましたが、文章を通して「恋のときめき」が伝わっているのであれば嬉しく思います。

そして、続編にあたる「灼熱の、恋は二度目に花開く。」
こちらは、クライマックスを迎えようとしています。

ラストに至るまでの道筋は決まっているのですが、細かい部分をただいま調整中です。

皆様に楽しんで頂けるよう精一杯書いていきたいと思います。

どうぞ翼達の行く末を見守ってやってください。
宜しくお願い致します。