皆様、いつもお読み頂きましてありがとうございます。

昨日付で、レビュー(評価点)の数が100を越えた作品があります。

「私、このままでいいのかな?」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887976903

これは、私にとって初の長編小説です。

【元漫画家志望が小説を書き始めた】
元々私は小説を書いたことがない人間で、本格的に書き始めたのは実質去年の冬が初めてです。

厳密に言うと、中学の時に一年ほど、後輩とリレー小説を書いたことはあります。ただ、当時の私は漫画家を目指していたのです。当然、小説は書いたことがありませんでした。
その後は大学の時に、自分の漫画作品を数ページほどノベライズしてみたぐらいです。

つまり、ほぼ書いたことがないに等しい。

そんな私が初めて10万字越えの小説を、一人で書き上げた。それが上記の作品です。

【初心者だから「変わったもの」を書かないと埋もれる?】
私は恋愛やファンタジーが大好きです。でも、この二つのジャンルはすでに魅力的な人気作があると思いました。

初心者の私が書いても、太刀打ちできないと思ったのです。多分、見向きもされないだろうなと。

そこで思い出したのが、作家の須賀しのぶさんが担当さんに言われた言葉。

「何か変わったことをやれ」

だから、私も何か変わった題材で書いてみようと思ったのです。珍しい題材なら読んでもらえるかなと(笑)

そこで、発達障害の女性を主人公にした小説を書くことにしました。

爆発的に人気が出たのかというとそうではないでしょう。全く流行りのジャンルではありませんでしたし(苦笑)

しかし、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう、三つのサイトに掲載して、どのサイトでもとても熱く心のこもったレビューを頂きました。

「主人公に励まされた」
「救われてほしい」

皆様の心が揺れ動いた様子が伝わり、レビューを読んで泣いてしまったこともありました。

【いつか世に出したい】
どういう形でもいいので、この物語をいつか世に出したいと思っています。なるべく、たくさんの人に読んでもらえるように。

だけど、世に出すためには改稿と加筆が必要だと思っています。第三章のラストが駆け足だったので、もう少しじっくり書きたいのです。
でも、今のところ何も頭に浮かびません。

おそらく、「時期」ではないのでしょう。いつか時期が来たら、書かせてもらえるのかなと思っています。

最後に改めまして、評価を頂いた皆様、本当にありがとうございました。
そして、未来の読者様、どうぞ拙作をよろしくお願い申し上げます。