第5回カクヨムWeb小説コンテストの応募作品を読んでいます。特にSFに重きを置いていることは言うまでもありません。

上位の作品は流石に凄い出来なので、ほっといても星が増えるのでしょうけど、気にしているのは現状で星の無い作品です。
⭐︎が1つ以上付けば、翌日にはSF短編ソートで1ページ目に出現するので、まだ人の目に触れる機会が有るのですが、星ゼロは更新順のページで誰かに見つけられなければそこで埋もれてしまうのです。

かと言って、読んだ作品全てに⭐︎3つけたら今度は⭐︎2以下の作品が同様の事になります。
という訳で、自分の中で基準を設ける必要があると、今更ながらに気がついたのでした。
例えば以下の項目に合致する毎に⭐︎の数を増やせば良いのではないか? とか。
・文章が上手い
・設定や発想が凄い
・SF設定の説明だけで終わっていないか
・ワンダーがあるか
・落ちがある

あと何だろう? 皆さんはどうやって判定されてるんでしょうね……。
あぁ、そうそう。
最近とあるグループが話題になっていたこともあって、大量に評価を付ける以上、私は今回の参加はしないことに決めています。
もしお返しの評価を頂いた場合は、自分の付けた星を撤回するかも知れません。大変不遜ではありますが、お許し下さいませ。

6件のコメント

  •  初めまして
    「新世界」を読んでいただき、ありがとうございます
    星さん・筒井さん・小松さんの道を追っかけたいです


  • 黒部さん、こんにちは!

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054892765990
    新世界
    作者 黒部雷太郎

    記念すべき初作品でしょうか? 見つけられて良かったです。将棋と未来世界の不思議な世界観がとても特徴的でした。三桂あって詰まぬ事なしって言いますから、主人公はきっと勝つんだと信じてました!

  •  そうなんです。
    カクヨムでは最初の小説ができました。
    近況ノートでは、須藤さんの書く行間のようなものに惹かれました。
    読者から星の数の他に、得るものがあり嬉しいです。

  • 本来であれば、星の数なんてどうでもいいという仕組みが理想ではあるのですが、評価軸が一定である以上は仕方ないですね。
    PVや星を目的にすると辛いことがあるかも知れませんが、創作を続けていれば数値以外の何かが得られる場になるよう願っています。

  •  場違いなところにコメントを置いてしまい、失礼致しました。改めて、こちらに。
     SF愛好家として、これからもよろしくお願い致します。
     

  • あ、いえいえ、とんでもございません。仲間内の悪ふざけに過ぎませんのでお気になさらず。
    油布さんは愛好家のレベルではありませんよね?
    私は馬鹿なので、他人の作品を見て文章力を褒めちぎったらプロだったなんて赤面もののことをよくやってしまいます。
    もし私からのコメントでお気に障る部分がございましたら、遠慮なくご指摘頂ければ幸甚です。

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