いつもお世話になっております。

このひと月ほど、偶然にもいろんな作者様のホラー作品を読ませていただく機会が重なりました。
その影響なのか、新作については今『学校の怪談』みたいな感じがぼんやりと頭に浮かんでいます。

とはいえ、私はホラーが苦手なので、コメディタッチの学園ものになりそうです。
ジャンルは「ホラー」ではなく「現代ドラマ」。
しかも「ライトノベル」ではなく「児童文学」。
わりと出発点に回帰するような感じになりそうです。
PV増えないだろうな、とは思いますが(^_^;)。

先週の土日から書き始めて、6,000字程度になります。
しかし、ここで問題が――。

幽霊(美少女)が、なぜ幽霊になったのかが分かりません( ̄▽ ̄;)。
事故なのか病気なのか、はたまた自殺や殺人なのか?

心温まる幽霊の物語にしたくて、なにか優しい理由がないか考えています。
なにか妙案がございましたら、教えていただけたら嬉しいです。

『ヴァルキュリア』シリーズは、今週更新できないかもしれません……。
できるだけ間に合わせたいとは思いますが。

以上、近況報告でございました。
お読みいただき、ありがとうございました。

17件のコメント

  • コメディタッチの学園もの…!
    私もがっつりとしたホラーは苦手なので、嬉しいです!

    幽霊になった理由…
    心温まるお話なら、何か主人公に伝えたいことがあるとか、心残りがあるとか…でしょうか。
    新作、楽しみにしてますね(*^^*)


  • どんな話かわかんないですけど生霊とかどうでしょう、実はまだ生きてる事に気づいてないパターンとか。病気で眠ってていつの間にか幽霊になってるとか、事故のショックで気絶して魂抜けちゃったみたいな。

  • 『学校の怪談』みたいなお話ですか。児童文学の学園ホラーコメディ、好きなジャンルです(#^^#)

    美少女の幽霊が、なぜ幽霊になったかですけど、具体的にどんな話を考えているか分からないので、参考になるかはわかりませんがふと浮かんだのが、悪いモノから学校を守るために幽霊をやってる、誰かと再会の約束を果たすため、学校に通っている弟や妹を見守っている、でした。
    これらの場合死因は、事故でも病気でも、行方不明になって、気がつけばここにいたでも構わないかもしれません。大事なのは、今何をしたいかですから。

    素敵な話が読める日を、楽しみにしています(*´▽`)

  • 傘木咲華様

    コメントありがとうございます。
    心残りはあるのでしょうね。
    幽霊になったきっかけが思い浮かべば、筆に迷いがなくなりそうです。
    とりあえず書きながら考えます。
    少しでもご期待に応えられるとよいのですが(^_^;)。
    がんばります。

  • もりくぼの小隊様

    お越しいただき、ありがとうございます。
    実は、生霊も考えたんですよね。
    学校に不登校の子がいて、その子は病気で長く眠っていて、生霊となって教室に遊びに来ている、とか。
    ……なんとなく重いかなって(^_^;)。
    生霊の線もふくめて、もう少し考えてみます。
    アドバイス、参考にさせていただきますね( ..)φメモメモ。

  • 無月弟様

    コメントありがとうございます。
    本格的なホラーは私には無理なので(^_^;)。
    『夏目友人帳』みたいな泣ける作品が理想ですが、あの域にはいけないので、学園コメディみたいなのを考えています。

    見守る系もいいですよね。
    母が娘を見守る、とか。
    「大事なのは何がしたいか」ですか。
    アドバイス、参考になります。

    もう少し練ってみますね。ありがとうございました。

  • コメディタッチの学園もの、楽しみです(#^^#)

    幽霊となると死因で暗い雰囲気になりすぎないようにするため、匙加減が難しいところがありますね。

    不注意で階段から落ちたなどの理由にして、描写はあえてアッサリして深くは触れないというのはどうでしょう。
    それよりも亡くなる前どんな子だったかに焦点を当てるというものです。

    参考になるかはわかりませんが、とりあえずパッと思い付いたのがこれでした。

  • 和希さん

    幽体離脱ってのはどうでしょう。
    その子は寝てる間だけ幽体離脱して幽霊になれる、しかも起きてる時と見た目は同じだけど性格が全然違う、寝てる間の記憶はない、とか。
    やべえ、なんか面白そう。

  • 6000字! ご一緒ですね……(お前はどんだけ遅筆なんだよ!!)
    瓜二つな少女が2人いるというのはどうでしょう?
    生きてる方と死んでる方。

  • こんばんは。
    学校の怪談、幽霊と化した女の子ですか。
    死んだ理由に迷ってるとなれば、学校の座敷わらしが浮かんで来ます。
    ほら、気が付くと一人多いというアレです。
    見覚えがあるような気がするけれど、座敷わらしなので、その子の名前を誰も知らない。
    遊んで家に帰る頃になると、一人減って、もとの人数に戻ってるとか。
    (遊びの場にだけ現れて、脚もあるので誰も幽霊とは思わないわけですが……)
    名無しの権兵衛風の座敷わらしだと、どこか幽霊に通じるものがあるような気がします。

    書き進めているうちに、ふと思いついてくれると良いですね?
    学校の怪談、どんな童話になるのか楽しみにしています!
    名無しの座敷わらしは、ご参考までにー。
    長文失礼しました。

  • こんばんは。
    怪談、いいですね。
    長いと、朝読に応募できそうですが、
    短いのもホラーは好きです。

    今、わたしもホラーを書いていますが(美しいヒガンバナのホラーを書こうとしたら、変態というか、おかしなことになったので、ホラーラブコメディみたいな感じになっています。今のところ)、
    ひどいだけのホラーは苦手なので、
    愛があるホラーや、美しいホラーや、感動できるホラーが書きたいなといつも思っています。
    心が浄化されて、癒されるようなホラーや怪談が好きですし。

    もともと、幽霊や妖怪が見えるので、
    そういう世界を書きやすいのもありますが、
    できるだけ、愛のあるホラーを意識しています。
    書いたり読んだりすると、チャンネルが合って、
    困る時もあるので、
    あまりひどいホラーだと、現実的に困ることもあるのです。

    ホラージャンルだと、濃いファンが多いと思いますよ。
    現代ドラマは、真面目な読者さんが多いのかなと思っています。

    >幽霊(美少女)が、なぜ幽霊になったのかが分かりません( ̄▽ ̄;)。
    事故なのか病気なのか、はたまた自殺や殺人なのか?

    心温まる幽霊の物語にしたくて、なにか優しい理由がないか考えています。
    なにか妙案がございましたら、教えていただけたら嬉しいです。

    優しい理由ですか、
    わたしはまず、どんな方法でも、死が苦手です。
    なので、精霊や妖怪にすることが多いですが、
    うーん、幽霊ってね、強い念というか、
    エネルギーみたいなものなので、
    過去をそんなに覚えていないことが多いように思います。

    怒りなら、こんなことがあって、怒ってるとか、
    何かをさがしているなら、さがしているものを忘れていることもありますし。

    なので、忘れたとか、言いたくない、でもいいかと思うのですが。
    言いたくないは、ダメなのかな?

    あっ、幽霊でも、身体は生きていることがあります。

  • あと、わたしの場合ですが、
    短編のホラーは、そのあとどうなるかわからないという書き方を
    選ぶことがあります。

    そうしたら、読者さんがポジティブなら、明るい未来を想像してくれますから。

    和希さんの書く児童文学、楽しみにしています。

    わたしが今書いているのは変だと思うので、おすすめはしません。
    前に、わたしがコメント欄に書いたせいか、読んでくださったのも、
    お見せできるようなレベルのものではなかったのですが(反省した後、空に走る2作目を書きましたが)、
    今回も、変になり過ぎないように気をつけたのに、
    やっぱりおかしいと思っています。

  • 無月兄様

    アドバイスありがとうございます。
    暗い雰囲気にはしたくないですね。
    たしかに、死因はあっさりでよいのかもしれませんね。
    亡くなる前どんな子だったのか、もう少し詰めてみます。
    ホラーではないけれど、幽霊の話ははじめて書くので、勝手が分からなくて(^_^;)。
    参考にさせていただきますね。

  • ゆうすけ様

    コメントありがとうございます。
    その設定は思い浮かびませんでした。
    たしかに面白そうですね( ..)φメモメモ。
    寝ている間だけ覚醒するとか、なんとなく中二病心をくすぐります(笑)。
    強キャラの設定によいかもしれませんね。
    考えてみます。

  • 奥森 ゆうや様

    コメントありがとうございます。
    瓜二つですか。それも思いつきませんでした。
    たしかに、そうするとミステリアスな雰囲気が一気に出てくるかもしれませんね。
    参考になりました( ..)φメモメモ。

  • 昼柄広保様

    お越しいただき、ありがとうございます。
    座敷童も不思議な存在で、いいかもしれませんね。
    子どもの心を惹きつけるような不思議な魅力がある気がします。
    皆さん、よく思いつきますね。感心してしまいます。
    アドバイス参考になりました。

  • 桜月のえる様

    ご丁寧にありがとうございます。
    私の場合は幽霊や妖怪が見えないので、完全にファンタジーになってしまいます。
    見える方には幽霊や妖怪はリアルな存在なのでしょうね。描き方も変わってくるのかな、と思いました。

    私も死ぬ話は苦手で、死を描いたのは『空に走る』が初めてだったかも。
    幽霊の話を書くのも初めてです。
    過去を覚えていないというのはいいですね( ..)φメモメモ。
    たしかに、そういうものなのかもしれません。

    私も、明るい未来を想像してもらえるような展開にしていけたらと思います。
    途中で挫折しなければよいのですが(^_^;)。
    最後まで書き上げられるよう、頑張ってみます。

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