というパワーワードで自己紹介してみたいのだけど、寒さ際立ち別れをもたらすこの季節に初対面の相手など見つかるはずもなく、披露する場がないかと熟考した結果、ここはあえてカクヨムですることにしました!
ってわけでおいでませ初対面の人!

そんないつにも増して意味不明な前振りはさておき、タイトルがもっぱら間違いでもないと自負しているのは、他所で描いてるマンガのおかげでして。→http://seiga.nicovideo.jp/comic/29715
ミステリ以外にも新境地開拓していけそうですよ!ラブコメてきなアレを!

とはいってもですよ。情報構造的な見地から言うと、ミステリ書いてるのが一番肌に合ってるというか楽しいのですが。あくまでミステリが騙しに特化してるというだけで、元よりどのようなストーリーにおいても騙しというのは普遍のモノであると思えば、どのようなジャンルも楽しいワケで。
それを発展させてみるといわゆる<大は小を兼ねる>的な論理に繋がるのではないだろうか。よってミステリさえ書ければどんなジャンルも書けるのではないかという結論に落ち着きそうなので、ゆえに僕は今日もミステリ作家からくる百合漫画家であるがゆえのこじらせホモなのかもしれない。

それに気付いた時、初対面とは必ずしも他者との邂逅だけにあらず、新たなる自分との対面でもあるのかもしれない。という天啓を得たのだけれど、そうなると僕は自分自身に対して「皆さんはじめまして!女の子の「好き」を描くことに長けたホモです!」なんて挨拶をかます事になってしまうので、この話は全部なかった事にしてください。