こんにちは。初めまして。
文屋律と申します。
これを誰かが読んでくださるのかは全くもって分かりませんが、何となく始めてみました。

普段はあまり投稿などはしないのですが、今年の角川つばさ文庫小説賞に応募するにあたりまして、現在「旅する葬儀人(アンダーテイカー)」という作品を執筆させていただいております。
児童向けにするには少々重ための作品になりそうですが、これもチャレンジの一環と捉えて頑張っていきたいと思います。

つばさ文庫小説賞には、実は昨年も「遺産怪盗シャトン」という作品を応募しておりました。
こちらは元はウェブの投稿フォームからの応募で、残念ながら三次選考落ちという悔しい結果に終わっております。
今年はその悔しさをバネに、さらに良い結果を、大賞受賞を目指して頑張りたいと思う所存です。

そして、現在執筆中の「旅する葬儀人」ですが、こちらは人の生と死をテーマの一つとして扱いつつ、主人公である用心棒・タケルと、もう一人の主人公・「旅人」の巡る旅路を描いた冒険ものとなっております。
現在、1章が完結しており、2章が連載中となっております。興味がございましたら、ぜひ読んでみてくださると嬉しいです。そのうち、1章の裏話などもこちらで書ければいいな……などと。

それでは、本日もまた、続きの公開へ向けて、執筆に勤しんでまいります。
本年度のつばさ文庫小説賞に応募される方々、一緒に頑張りましょうね!

2件のコメント

  • 初近況ノートですねぇ。一番乗り!

    例の話は今後大っぴらにはあまり周りには触れないようにしておきます。要項を読んでどう感じたのかは人それぞれで、私の考えが必ず正しいとも言えないので。
    律さんはあくまで私の考えとして受け取ってくれるのでいいですけど、私がそう言ったからと言われても責任取れませんしね。

    私の中で律さんはとても強い相手です。
    初公募で二次通過、カクヨムに上げたら運営レビューにカクコンも通過。持ってますよねぇ(笑
    私も律さんに負けないように頑張りますよ!

    あと、公募拾い上げについての考察を、七海さんの創作エッセイの最新話のコメントで書いています。かなり核心を突いているとおもうので、七海さんのエッセイのついでに読んでみてください。

  • わーい!えーきちさんありがとうございます!

    そうですね。要項をどう読んで何を感じるのか、そのあたりはやっぱり人それぞれの考えを大事にすべきかなあと私も思います。誰かの意見に流されない意志の固さも必要ですね、公募って。

    本当に、そう言っていただけて嬉しいです。
    同時に、あの結果はシャトンという作品にこそついてきたものであり、私自身の実力はまだまだ……とも感じているので、今回の賞レースを通して、さらに一段力をつけた作家になりたいと思います。
    私も、えーきちさんはとっても強力なライバルだと思っています。一緒に選考を通過していきたい気持ちも、最後には自分が勝ちたい気持ちも、両方あります。今年も、お互いにがんばりましょうね!

    七海さんのエッセイ! 拾い上げの話はめちゃくちゃ興味のあるところなので、ぜひ読ませていただきます!

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン