自身のカクヨムでの活動方針を少し考え直したいのと、GW前の追い込み作業が忙しいことを踏まえ、GW明けまでしばしカクヨムでの活動を停止、とまではいかずとも減らすことにさせていただきます。

しばらく小説の拝読はお休みしますのでご了承ください。最新話まで既に拝読している作品が更新された場合は拝読しにいくかもしれません。

GW明けにはドラゴンノベルズの賞も始まることですし、自身のリアルでの活動や執筆活動を優先させたいためですのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

6件のコメント

  • 三上さんは作品からも繊細さが伝わってくるので、その感性を惑わされると感じるなら、おやすみしてもいいと思うのです。自分の哲学とかが犯されるなら、そんな悲しいことはないですし。。

    というか、とある方の言葉を借りるなら、書くも読むも自由!ですよ(*´▽`*)

    お!公募応募する感じですか?
    がんばってください!応援してますね!

  • お優しいお言葉ありがとうございます!
    まだカクヨムに来て数ヶ月ということもあり、色々頑張りすぎたところはあったなと反省しています……。
    1ヶ月前も一回お休みをしているんですが、お休みの後は気持ちを切り替えることができたので、今回もお休みの後は元どおり元気に活動できると思います。
    多分、自分には1ヶ月ごとくらいで一回休憩を入れるのがあっているんでしょうね。
    書くも読むも自由、と言っていただけて心が大分軽くなりました(o^^o)
    ドラゴンノベルズはカクヨムコンみたいな感じで、カクヨム内の読者選考がある賞みたいです。読者選考がある賞に応募したことがないので、まあ大したことはできないと思いますが、ちょっと頑張ってみようかなと思っております!
    コメントありがとうございました!

  •  今日は。
     ご作品『スイッチ ~Braves⇄Villans~』の完結、まずはおめでとうございます。
     さて、ごく一部の例外を覗き、基本的には私はカクヨム内では好意的な意見だけを述べるようにしています。
     ご作品は私と同じ賞への投稿作品でもあり、この際はそれが余計に話を複雑にもしています。
     さりながら、ご作品に対し『狭義の』真剣さを感じたのは事実であります。それは作者様から感じたものでもあり、私自身が感じたものでもあります。
     左様な次第で以下気になった点を列挙します。

     1、題名が親しめない。

     地味な上に『⇄』や『Villans』といった記号や単語がなじみにくく表現しにくいです。後者が古風表現での悪党なのは調べて分かりましたが、わざわざ英語にする必然性が理解出来ません。

     2、冗長な説明台詞が目立つ。

     『……が、……して、……の、……は、……だったから、……なのだ』という類が多く、正直なところ把握しにくいです。あと魔王の名前がロベリア・セシリフォーリアなのは長すぎて覚えにくいです。

     3、登場人物の言動がピンとこない。

     例えば、魔王のはずのお嬢さんがわざわざ馬に乗って移動したり(第12話で転移の魔方陣なるものが出てきてサターンも理解しています)、ホムンクルスの町でいきなり町長が道端で主人公達を見つけたりといったことについて納得のいく説明がありません。また、凡庸で無気力そうな教皇が突然優秀な人間になるのも唐突な印象が否めません。

     4、全般に描写が粗雑。

     簡潔な描写と粗雑な描写は意味が違います。桜を下敷きにするなど感覚的なセンスは優れたものがありますが、勇者を待ち構えて緊張しているはずの魔族の町(国ではなく町というのもやや違和感がありますが)がほとんど描写されなかったり教皇の格好がなにも説明されてなかったりとちぐはぐな印象を受けました。どの町も金太郎飴のように似たり寄ったりに感じられます。ホムンクルスのそれは例外ですが、それほど魅力は感じませんでした。

     5、構成の分裂。

     序盤に出てくる盗賊が結局なにも本筋に絡まなかったり、魔王を助けるはずの旅が(ちゃんとした説明があるのは理解しますが)前の世界からやってきた魔王と勇者の葛藤になったり、結局サターンがその二人の意志決定にどれくらい影響を及ぼしたのかがやや不明瞭だったりしています。
     それらよりは些細な話になりますが、ユーという名前も英語の二人称と重なって読みにくいです。あと、全く無関係ですがリリーとは通常は女性の名前という印象を受けます。

     6、サターンの魅力が伝わらない。

     サターンが善良で誠実なのは理解出来ますが、時間を割いて読むほどの独立した魅力に繋がるかは疑問です。5でも述べましたが、中盤から実質的な主人公が二人組になるので中途半端な感が否めません。

     7、後日談を理解しにくい。

     ロベリアの存在感がサターンよりも更に薄いので、魔王としての担保がなくなった状態でどう町を保つのかが良く分かりません。地位そのものもまた広義の実力の内ですし。あと簡単に人間と貿易を始めるのもややご都合主義な印象を受けます。

     以上です。
     誤解のないよう申し上げますが、だからといって既述のレビューコメントを建前だの社交辞令だのとは全く考えておりません。両者は併せて一つです。
     では、賞でのご健闘を心からお祈り申し上げます。 

     

  • 貴重なご意見をありがとうございます。

    ご指摘いただいた内容の多くは自分自身感じていた部分であり、今後改善すべき点であると考えていた部分でありましたので、第三者からの意見として指摘していただけたことで再確認することができました。

    Villans=悪役という点について、自分では日常的に使う単語でしたので(Marvel制作のヒーロー映画における悪役の総称などで常日頃目にしているという意味で、日常会話で使うというわけではありませんが)、一般的認知度が低いというご指摘は非常に新しい発見でした。正義の執行者と悪人という立ち位置がどんどん入れ替わっていくという意味でのタイトルでしたが、そもそもVillansのなんたるかが伝わっていなかったのですね。非常に有意義なご指摘ありがとうございます。タイトルについては再考しようと思います。

    その他ご指摘の各項目について、自分としては「その通りです……!」というものばかりですので特に反論などはいたしません。特に教皇については完全に世界説明のための便利キャラと化してしまい、書いてる最中から「これはまずい」と感じていた部分なのでごもっとも、というほかありません。

    この作品については世間一般の受けをあまり考慮しておらず、キャラクターの名前などは完全に趣味的ですが、次回作では読者選考のある賞への応募を考えておりますのでご指摘を参考にさせていただきたいと思います。ユーの名前についてはめちゃくちゃ適当に付けたので反省ですね……。リリーに関しては、自分はあまり性別というくくりが好きではないのでわざと女性名を勇者たる少年に付けたという経緯があります。が、まあ読者的には全く認識の範囲外の話なので、賞応募に振り切った作品の執筆時にはそのあたりも考え直します。

    実のところ、完全に魂の赴くままに書き綴った作品ですので、当初のプロット通りには進まず(最たる例がサターンより影の濃くなってしまったフェルシとルトロスについてで、当初彼らの過去編は1話程度で終わるはずでした)、書いてる自分自身がかなり物語進行上の欠陥を感じながら書き進めていました。ですのでマスケッターさんのご指摘はもっともだと思います。

    レビューの内容とここに書かれていることが合わせて二つだということもよくわかります。ロジカルに読んだ結果がここにある内容で、魂で読んでいただいた結果がレビューということだと自分は認識しています。この作品は魂で読んでいただくことを望んで書いた作品ですので、ロジカルな視点も持ちつつ魂でも作品を楽しんでいただけたという事実が自分にはとても嬉しいです。この作品を、大切に読んでいただいてありがとうございました。

    ご指摘は非常にありがたく、改善すべき点はたくさん見えましたが、とりあえず『ファミ通文庫大賞』に応募するに当たってはこの作品を修正するつもりはありません。しめきりまで時間がない、ということもありますし、魂で書いてしまったものですのでしばらくは手を加えることはできそうにないのです。今後この作品を改稿して別の賞などに送ることになった際は、ご指摘を参考にさせていただきます。タイトルだけは近日中に変更するかもしれませんが……。

    同一賞に応募している作品への指摘はご自身のメリットが少ないにも関わらず、多大な時間をかけていただき本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。


  • こんばんは

    お仕事頑張って下さい。
    連休はゆっくりしてリフレッシュして下さいね。

    私のオススメはスーパー銭湯です。
    最近は施設内が充実して綺麗なとこが多いです。
    温泉にゆっくり入って、美味しいご飯食べるとリフレッシュになりますよ。

  • 響ぴあのさん、シラシラさん、コメントありがとうございます。個別にお返事出来ずすみません。少しカクヨムと距離を置いて休んできます。GW明けには戻ってきますので、その時はまたよろしくお願いいたします。

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