ということでカクヨム上ではお久しぶりでございます。三ツ葉です。

電撃の新文芸スタートアップコンテスト、始まりましたね。電撃の名を冠するということで、皆様も張り切って連載しているのではないでしょうか。

ボクも前回のカクヨムコン3で惜しくも最終選考で落ちてしまった「人斬りラムダの異世界転移譚」をこのコンテストに載せていたります。新章である第二部も佳境を向かえますので、引き続きお読みいただければ幸いでございます。

さてもうひとつ。

このコンテストに合わせてSF剣劇もの、「サムライズ・リグ -近未来剣劇斬夢譚-」を連載スタートさせています。こちらは上記の作品とは打って変わって、ボクらしいサイバーパンクかつケレン味の溢れるマニアックなチャンバラバトルとなっていますので是非ともご堪能いただければと思います。

簡単に紹介すると、この作品は天鎧(てんがい)と呼ばれるパワードスーツが世界を席巻した近未来のお話です。弾丸すら避けるそれは戦いを銃から再び刀剣に戻し、そのため刀剣術が昔以上に隆盛する時代となっています。

主人公の蒼司郎くんは灯塚二天流という「二天流の一つの回答」と呼ばれる剣術の遣い手でもありますが、父の起こした事件により剣界隈から追放されてしまい、莫大な借金を返すべく仕事人――トラブルバスターとして闇を世を駆けることになります。

一押しなのが、ボク自身が模造刀を振り、十数年の武道の経験を生かして全力で書いたバトル描写! 加えてパワードスーツという超高速演算下で人間離れした挙動で飛び回るキャラクターたちを堪能していただければと思います。

もう一つがSFの世界にもかかわらず、どこか時代劇めいた台詞回し。未来であってもそこは日本というものを色濃く伝えたいがために、近未来でホログラフウィンドウが眼前に展開しているにもかかわらず古めかしい言葉を嫌味なく使っているキャラクター達の雰囲気を楽しんでいただければと思います。

最後は――なんといっても、ヒロイン達!

ボクこと三ツ葉はハーレムやチーレムがあんまり好きではないのですが、暴力と女はワンセットということで魅力的……というよりも、超個性的なヒロイン達がモリモリ出てきます。誰押しでも楽しめる作風となっていますので、是非ともオキニを見つけて下さい!!

ということでボクのフェチを全部ぶち込んだSF剣劇活劇。読んでスカッと爽快になるべく日々邁進して書き進めております。良いと感じましたら応援と☆とレビューをお願いいたします!