みなさんお疲れ様です。成長とは何かを考えはじめた朱里です。

成長。
いままで私は『成長』することを恐れてきました。
出来るだけ語弊の無いように説明すると「クリエイターとして技術や経験を身につけていけば いずれは凝り固まった悪い方向に『成長』してしまい、創作への情熱をなくし、だれからも愛されなくなるのではないか」ということです。

もちろん現在に至るまで成長が無かったわけではありません。けれどそれを補って余りあるほどのデメリットを自分に付与していました。
こんな傾向があったのは8年くらい前でしょうか。いえもっとかも……?

きょう仲間から全霊の激励をうけた私はようやくこの状態を客観的に理解することができました。それはまだ具体的にビジョンを説明できるほどではなくとも『成長』することが決して悪いことなんかじゃないということを解した私は、これで気兼ねなく、さきにすすむことができます。

わたしの人生は、まさにいま連載中の小説そのものでした。
大切なものを見失ってしまうくらい何度もループを繰りかえした少女は、過去への執着と懐古を断ち切り、未来への恐れすらも気に介せず、さきにすすもうと決意したんです。

以下、表現がカオスなのはご容赦ください。
わたしは、お姉ちゃんの妹として、お姉ちゃんの姉として、自称お嫁さんとして__。
ずっとずっと大切なひとのそばで笑っていたいのです。

ひとから依存され、ひとの顔色を窺い、ひとの裏面に辟易するのではなく、
私自身がそうしたいから、私自身と仲間のためにこの人生を使いたいと思うのでした。

希望。
御清覧ありがとうなのです。ではおやすみなさいませ٩( 'ω' )و