形式上のヨム専となったことでヨムにシフトしているものの、最近、どうにも無力感に苛まれています。

前からポツポツとレビューが消えたりフォローしていた作品やユーザーが消えたりするのは知ってましたが、そういう作品を選んで読んでいるからとはいえ、カクヨムから去ったりエタったりユーザーの反応が全く無かったり(六畳ひとまに対してではなく生存確認という意味で)すると、なんかヨムという行為そのものも無意味なんじゃないかと思ってしまいます。

実際、喜んでいただける時もあれば、レビューを書いても☆どころかPVが全く動かないときもあって、せっかく面白いと思ったのにその作品に対しては何一つ役に立てなかった……と申し訳なく思うときもあるのです。

ヨムひとつにとっても時間も労力もかかるので、確かに六畳ひとまの趣味でやってはいるものの、ここまで意味を感じないと、いっそカクヨムから撤退しようか、その時間を使って商業作品を買って読むほうが遙かに(作者の印税に貢献しているという意味でも)建設的なのではないかと思ってしまいます。
Wワークしていて週末、週明けまでごっそり時間を取られてしまう身としては、より有意義な時間の使い方を考えないと、何でもは手を出せないのです。

まあ、まだ意欲は衰えてはいないので、この無力感と戦いながら、また色々と読んで応援、レビューをしていこうと思います。