オーバー三十歳主人公コンテストに出場することにしました。
『霊能探偵の助手』もクライマックスが近くタイミングが丁度よかったもので。
10万字を超すことはまったく問題はありませんが、もう一つの条件「完結済み」であることは非常に厄介ですね。期間内に終わるかな…?

しかし、今のペースではいつまで経っても完結が見えてこないのも確か。
少しペースを上げる為にもここはあえて修行の場へとおもむきましょう。

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妖怪、悪霊が跋扈するM市にて、持ち前の行動力と知識・経験だけを武器にオカルト事件へ立ち向かう名探偵の活躍を書いています。
人情ありアクションありのいぶし銀現代ファンタジー。妖怪好きの方に是非!

此度はついに妖狐総大将である玉藻の前と対決であります。
自らの旦那を市議会議員へ立候補させた玉藻は、合法的なM市の支配へと乗り出します。その野望を阻止せんとこれに挑むのはタヌキ歌舞伎の女形、菊五郎。
我らが名探偵、烏丸恭司とその助手も伝説の大妖怪に決死の覚悟で挑むのですが……肝心の玉藻は伝承とはかなり違った性格になっていて…?

かの有名な傾国が、いかにして子煩悩の人妻になったのか。
作者独自の解釈をお楽しみ下さい。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887126440/episodes/1177354054890224382

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随分と間が空いてしまい申し訳ありません。今月からはカクヨムの活動に専念しますので何卒よろしくお願い致します。