これまでのように誰でも参加OKとはいかないかもしれませんが。
新しい企画を始めようと思います。
名付けて「カクヨム モンスター同盟」

私、ファンタジーの中でどの要素が一番好きかと訊かれたら…間違いなくモンスターなんですよ。咆哮を上げる怪物、色香漂う女性型モンスター、古代遺跡の邪神。んッん~たまりませんなぁ!
これまでは同好の士はあまり見かけなかったんですが、それはもしかすると私が探していなかっただけで意外と…隠れマニアが居るのかもしれない。
そんなわけで「霊能探偵の助手」最新話の公開と共に企画を始めました。
宜しくお願い致します!

私と付き合いのある方からすると「またこの作品か!」と言われてしまいそうですが…今回はメジャー妖怪をお招きして長編を始めることにしました。
題して『玉藻の前とオヤマの菊五郎』

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突如としてオカルト探偵の事務所に乗り込んできた大妖怪、玉藻の前。
彼女は次の市議会議員選挙を制し、M市の政治を掌握すると宣言します。
遂に妖怪が人間を支配する時代が訪れようとしているのか?
敢然とその野望に立ち向かうは、我らが霊能探偵とオヤマの化けタヌキ菊五郎。
色香と妖術で人心を弄ぶ大妖に、いかにして勝利を収めるのか! こうご期待!

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887126440/episodes/1177354054889821644

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GW以降、歌舞伎と選挙の勉強ですっかり活動自粛状態でしたがお陰様でどうにか目途がつきました。留守中、フォロー、評価、応援、レビューを下さった皆様、そしてお読み頂いた皆様、ありがとうございました。
お暇があれば、新シリーズも読んでやって下さい!

8件のコメント

  • >一矢射的様

    こんにちは。岩井喬と申します。根っからの怪獣・巨大ロボット好きです(笑)
    自主企画に参加させていただきました旨、お伝えに参りました。

    『怪獣殲滅デッドライン』
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054885420014

    良くも悪くも、『一番僕らしいかなあ』と思い、参加させていただく運びとなりました。

    ただ問題なのは、肝心の怪獣が……まるっきり東宝特撮の金字塔である『あいつ』なんですよね(汗
    怪獣そのものについては、あまりにもド直球すぎて、真新しさはないかもしれません。ストーリーや登場人物はラノベを意識して描いてはいるのですが。

    もしそれでも承諾をいただけるのでしたら、そしてあわよくばご高覧いただければ、大変光栄に存じます<(_ _)>

  • >岩井喬さま

    どうも企画参加ありがとうございます。
    そうですね、オリジナリティというのも大切だし、書籍化を目指すのであれば版権的に危険な領域は避けるべきだとは思います。

    しかし、私が今書いているのも非常に有名な妖怪を自己流に解釈したものです。
    この企画はまったくの新種モンスターを考え出す為のものでは無く、あくまでモンスター愛好家に楽しんで頂くためのものなのです。自由にやりましょう。

    たとえ同じモンスターを題材としたものであっても作者の個性がそこに表れているのであれば、読者に楽しんで頂けるのではないでしょうか?
    安易な約束は出来ませんが、いずれお邪魔することもあるやもしれません。
    その時は宜しくお願い致します!

  • こんばんわ、拙作へのレビューありがとうございました。
    今後も手探りですが自分が影響を受けた物をアウトプットして頑張って行きたいと思います。

  • >一矢射的様

    お返事くださり、ありがとうございます。お気軽にご来訪ください(^^)/

  • >ムネミツさま

    特撮好きには短時間で色々と楽しめてすごくお得でしたねぇ!
    ただ、角川関連のコンテストではオリジナリティというか斬新さが割と求められている感じなので(編集さまの感想なんかを見ていると)賞を狙っていくのであれば、何らかの工夫が必要かもしれません。
    テンプレから外れると、文字数もかさんでいってテンポを阻害する。難しいものです。

    ジメジメと嫌な季節ですが、体調を崩さぬよう頑張って下さい。
    またお伺いします。

  • >岩井喬様

    正直言うと、特撮系は等身大専門でウルトラマンや怪獣ものは詳しくないのです。最近はアニメや映画化もされているようで話題になっているようですねぇ。

    怪獣は怪獣専門で、得意とする方が企画を立ち上げてみるべきかもしれませんよ?

  • 一矢射的さま

    この度は、わたしの『放浪の画家』に素敵なレビューコメントをくださり、ありがとうございます!
    モンスターがお好きなのですね!いや、異世界ファンタジーとしておきながら、モンスターも出て来ないし、派手なバトルを繰り広げるでもないし、長々と論理を語り出すしで、本当に申し訳ないです!
    一矢射的さまの『霊能探偵の助手』も楽しく読ませていただいております。「探偵」に「あやかし」とで、わたしの大好き要素満載です!
    今後ともよろしくお願いいたします!

  • >さい 様

    これはご丁寧にどうも!
    アヒル君が喋っているから気付くのが遅くなりました。あの世界って魔物や錬金術以外の魔法とかは存在しない感じなんですかね? しかし、それでも楽しめましたよ。私もまたひねくれ者でアウトローヒーローは大好きですから。
    あえて難を上げるとすれば…既にコメ欄などで指摘されていましたが、読者がすぐにパターンを学習して「警戒する」ようになってしまうことでしょうか。
    「何かをおススメしてくる奴には油断するな!」って。まだ途中なので何とも言えませんが主人公を出し抜けるだけの強力なライバルや『ギャラリーフェイク』なんかでやっているように美術史や高名な芸術品をストーリーにまじえたりすると、私的にググっと評価が上がると思います。いや、自分でやるのが面倒くさいから他人に投げているわけではありませんよ。決して!

    霊能探偵、お読み頂きありがとうございます。
    ちょいと親戚筋で不幸がありまして、何ともガックリきてしまったのですが……。残された者が奮い立たねばいけませんねぇ。ましてや、故人が歌人で私めは物書きなのですから。
    皆さんから創作エネルギーを分けて頂き続きに取り組んでいます。

    運営さまも我々に相応しい戦場を用意して下さる。
    カクヨムを盛り上げる為に奮闘するとしましょうか。
    今後とも宜しくお願い致します!

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