私が二年ほど前に書いた雑文に『カクヨム検索機能の話』という創作論がありました。カクヨムの機能に対する不満点や、カクヨム作家同士の風習についてまとめたものでした。

当時としては反響があって沢山の評価を頂いたのですが…
その後カクヨムはバージョンアップを重ね、今ではすっかり古臭い内容となってしまいました。ならばさっさと(下書きに戻して)隠しておけば良かったのに、頂いた☆やレビューに未練たらたらでついついそのままにしてしまい、忙しさも相まってすっかり記憶から忘却してしまいました。

所が、その古臭い文章が他の作家さまに誤解を与えてしまったようなのです。
なんたる無責任でふざけた話なのでしょう!

そんなわけで、頂いた沢山の思い出と共に『カクヨム検索機能の話』は下書きへと戻されました。ご迷惑をかけてしまった大勢のカクヨム作家の皆様、ここにお詫び申し上げます。

2件のコメント

  • 『彼がバイトを辞めたくだらない理由』に星とレビューをくださってありがとうございます。
    事実は小説より奇なり。本当ならこの作品を伊藤さんに捧げたいところですが、もしかすると怒られるかもしれないので止めておきます(;^_^A

  • >無月兄さま

    いえいえ本当にオチとして完璧で素晴らしかったです。
    しかし、最初はあまりの可笑しさに伊藤さんへの気遣いをすっかり失念していました。実話なんだから、ブレーキかけねばなりませんね。

    そして皆かいてますよね「事実は」
    うん、コメントやレビューを書く前は落ち着いて人の書き込みを読んでからにしましょう。しかし笑わせて頂きました。ありがとうございます。

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