「四条です。『INT1005の僕とINT252のお姉さんの入院生活』、読了ありがとうございました!
 恋愛小説コンテスト、最終順位は七位。とても嬉しいです。入賞できなくても、多くの人に読んで貰えたら、それだけで充分です。
 ……え?僕じゃなく、中の人を出せ?
 お気持ちは分かります……けど、もう少し待ってください。
 どうやら、まだ終わりじゃないようなので。

 本編を散々引っ掻き回し、好き勝手に暴れ回った神原さん。
 神原さんのお話を、番外編として予定しています。
 僕が入院するまでの話。そして、高木さんとの話など。時系列は本編よりも過去らしいです。笑いが一切ナシのどシリアス物だとか。
 ……『らしい』と言っているのは、まだ書いてないのと、内容が増える恐れがあるからです。中の人、その辺りの計画が杜撰なので。
 というわけで、もう少し、お付き合い頂けると嬉しいです。
 それでは」


 ちなみに、最初はもう一つ別の番外編も予定していたのですが、執筆時間がなかなか取れないので断念することになりました。
 内容はこんな感じです。

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「天才賢者と!」
「凡人みくるの!」
「「凸凹トークラジオ!!」」
「というわけで、今週から新番組が始まったわけですが……」
「いやぁ、みくる初の冠番組ですよ。テンション上がりますね!!」
「あの、みくるさん?」
「はいはいどうした賢者様?」
「このタイトル、自分で読むの恥ずかしいんですけど……」
「いやいや、賢者様が天才だからこそ、みくるのような無個性で凡人でキャラも胸も薄いタレントにもスポットライトが当たったんですよってやかましいわ!!」
「その肺活量、羨ましいです」
「内容は一切スルー!?」
「無個性って言いますけど、みくるさん、最近は貧乏キャラも板についてきたじゃないですか」
「そうなんですよ!あまりにも仕事が無さ過ぎて!」
「でも、貧乏キャラって売れたら使えなくなりますよね?」
「ハッ!?言われてみれば!売れなきゃ困るのに売れたらキャラが無くなる……うう、どうしたらいいんですか賢者様ぁー。この迷える子羊めにご教授くださいませー!」
「それでは次のコーナーです」
「早い!早いです賢者様!!見捨てないで!!少しは気にして!!来週以降もみくると共演するんですからねー!?」

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 続きを読みたいという声があれば、考えてみます。