近況報告

こちらではずいぶんとご無沙汰である。書きたくないわけではない、筆が進まないという次第。

twitterで五胡十六国時代関連のことを呟いているが、益州に割拠した成漢の建国時の争乱を描いた『成漢建国記』を連載している。

基盤を捨て、漢中及び益州に活路を見いだした略陽李氏の人びとを中心に描いている。李雄時代の平穏は数十年にわたり続いた。

しかし、そこに至るまでの道のりは決して平穏ではなかった。その期間に焦点を当てた。

1話で140文字、その制約がすごく集中できる。よろしかったら『#成漢建国記』で検索していただきたい。