というわけで、❖Virtuous Godress❖《ヴァーチュアス・ゴドレス》
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892443980


SFゲーム部門に参戦している間は、当然更新すべきでしょうと。

サイドストーリーを展開中です。

これは、せっかくのゲームものだから、色々なゲームを題材に、キャラクターを掘り下げてみようか!とゲーヲタにしかしなさそーな思い付きで書いたのですが。

た、楽しい……!(≧▽≦)

第一弾は、アーケイドゲーム。あの、インベーダーとか、懐かしいガチャガチャ音……あの感じは今でも好きですね。
門奈計磨と宮辺俊徳の会話が親子っぽくてノスタルジーな感じです。

第二弾は乙女ゲーム、SLG。胡桃ちゃんと暁月優利のラブコメ仕立て。
少年と少女、危うい時期や、胡桃の「秘密」の同調能力が暁月優利には効かないとか、等身大の恋愛SLGですね。

第三弾は、キャラのうちのひとり、堂園誠士のSSG。サバゲ―と格闘ゲームですが、VRも交えております。
シリアスドラマ寄り。なんと、第一部の最後に繋がってます!

第四弾は、育成SLG、イベント・アイドルプロデュースゲームの予定。

第五弾はリアル謎解きゲームとか。
第六弾は VRMMO①ユハス=コーデリア
最終日は VRMMO②暁月優利

と決まって来てます。そしてここで、インターバル。第二部はまた決まりましたら一気に連載を開始する予定です。
第一部おわりからスタート、中間世代の門奈計磨とユハス中心になるかも?

これ以降、このnoteは掲示板にしときます。作品紹介とか、しても構いませんし。
どうせ、過疎地だからねえ(笑)
落書き禁止。

あと三日のカクヨムコン5、悔いなく乗り切りましょう。

2件のコメント

  • こんにちは!

    ご質問をいただきましたので、回答を持参してきました。

    カクヨムコンだけでなく、Web小説を読んでいて感じることの一つに、大小の区分けができていない作品が結構な数であるということです。

    一つの大きなメインテーマがあり、そこから個別にエピソードを展開していくわけですが、展開されるエピソードが迷走してメインテーマはどこに行った? となるパターンが多々あります。当然ながらエタる確率も高くなるわけですが、VGOにはその可能性が全く感じられませんでした。

    VGOを最初に読んだ時、『これはコンテスト内に終わるのかな?』という疑問を感じました。設定が大きい為、軽く百万文字はいくのでは?と感じました。

    読み進めていくうちにテーマが細分化され、しかも、ちゃんと書くべきものと今は書かないものとが区分けされている為、大きな物語の一部を読んでいるのがよくわかる構成でした。最後は、VRについて何をやろうとしたいのかがわかる終わり方でしたので、きちんと一冊の本を読んだという気持ちになれました。

    これって、意外とできないと思います。特に調べて書く場合は、書く内容の取捨選択は難しいです。しかし、それをやってのけるあたりがさすがだなと思いました。これは推測ですが、意外とウェイトをキャラクターに置いて書かれたのではないでしょうか? この設定であれば、世界観に力を入れそうになるのですが、世界観は世界観で確立させ、その中にいるキャラクターのドラマを重視させたのでは?と、勝手に解釈しました(^_^;)

    上手く書けたか不安ですが、他にも、現実パートとVRパートの細かな書き分けや、VRの中に持ち込まれる現実の問題など、他にはない部分も多々ありました。

    長くなりましたのでここで一度終わりますが、また、今後の展開等を含めて、ちょこちょこ語らせていただけたらと思います(^-^)

  • 小森さま

    こんばんはー!!!ご回答をありがとうございました。
    なんか、すごいこと、やってる……(;・∀・)

    特に「ここをこうして、細分化して、かっこよくしめるぞ!」とは思っておらず、「ヘイトを溜めない」「完結はしなくても、面白みを入れ込むには」という未だ戦ったことのない壁にぶち当たりました。
     だらだらして「2/7目いっぱい書きました」はキャリアとしてはあまりにもお粗末なので、それなら、ある程度の答を出したらどうだろう、と考えた部分はありましたね。

    意外とウェイトをキャラクターに置いて書かれたのではないでしょうか? この設定であれば、世界観に力を入れそうになるのですが、世界観は世界観で確立させ、その中にいるキャラクターのドラマを重視させたのでは?と、勝手に解釈しました(^_^;)

    これはその通りです。なぜかは募集要項をご覧ください。「あまり世界観を重厚にし過ぎず」と確認できると思います。その証拠が、sideSTORYの構築ですね。(お時間あれば、是非!)
    ゲーム種別と、キャラがこれだけ動くので(笑)
    どんなドラマでも、キャラクターが生きていること、が重要かなと思ってます。そのため、主人公は地味ですが、「感覚超越者」という切り札を持ってます。

    実は《》はVRなのですよ( ´艸`) 現実で繋がっている問題は、おいおいにして出てくると思います。VRでパラリアルと聞いた時、絶対に脳の感覚ならいける!と思ったものの、調べものに悲鳴を上げそうになりました。
    最後の命題もですね。これはあくまでゲーヲタによるゲーヲタのための、ゲーヲタに捧げる物語、ですので。もちろん、脳やらも絡めつつですね。

    是非是非、カタリに来てください。みりか節は卒業して、いろんなかたとカクヨム楽しんでおりますよ。

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