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『天然ギャル様』、完結しました。

 タイトル通りなのですが、ラブコメ『隣の天然ギャル様が友達以上の関係を求めてきて震える』が、本日(1/7)の投稿をもって完結となりました。

 およそ二ヵ月半、応援してくださった皆様には本当に感謝しかありません。
 
 このお話はまだ先がありまして、最後に『恋人編』というのを用意していました。
 ただ、そちらは完全に起承転結を無視した、ミツカゲとナコがデレデレイチャイチャするだけの日常編になるので、物語としてはどうなのかな……と思い、恋人に踏み切るこのお話で、一旦完結とさせていただきました。
 
 もし読みたいよー、という声があれば全然書きますが、どうなんでしょう? いまの感じだと、固定の読者さんっていうのはそこまで多くはないのかな? いや、ひとりでもいれば充分だろ、って話ではあるんですけど。

 ともあれ。再開するにしても、すこしインプットの時間や、新作などで気分転換する時間をいただければな、と思います。
 次の作品も、おそらくラブコメを書いているはずなので、もし読んでもいいぜ、って方がいらっしゃったら、覗きにきてくれるとうれしいです。

 そんなこんなで、締めの挨拶。
 自分の投稿人生の中で、この『天然ギャル様』が最長の作品となりました。ここまで続けてこられたのも、すべては応援してくださった読者の皆様のおかげです。
 本当に、本当にありがとうございました!
 また、次の作品でお会いできることを願って。




 秋原タク

4件のコメント

  •  ウッス。自分ッス。
     最終話の感想にも書きましたが、約2ヶ月半の連載、誠にお疲れさまでした。
    『恋人編』、楽しみにしてます! ミッチーと赤霧さんの、ひたすらイチャイチャしてるだけのエピソードとか読みたいッス! 毒にも薬にもならないやつ(褒め言葉)を希望するッス!

     あと、現状とレビューがそぐわないような気がしたんで書き直しました。よろしければご一読ください。
  • コメントありがとうございます!
    近況ノートにまで来ていただけるとは……こちらこそ、二ヶ月半お付き合いいただき、誠にありがとうございます!
    お、オーダー入りましたー! やっぱweb小説のラブコメとなると、一本道筋を立てた物語より、ただイチャラブしてるほうが強いみたいですね……了解です、毒にも薬にもならない、水のようなエピソード、ちょっとずつ書き溜めていくっスね!

    いま確認してアホみたいに感動してしまいました……ありがとうございます!! レビューを書いてくださるだけでもうれしいのに、しっかりと物語に沿った内容にしてくださって……感謝しか言えないのが情けないです。本当に、本当にありがとうございました!
  • 無事完結おめでとうございます。読んでいて心地よい物語でしたよ。
    単純にヒロインがいてライバルがいての戦いではなかったことも私としては好感を持っていました。シリアス過ぎる作品は苦手なんです。(ディープなシリアスラブコメを否定するわけではありませんが)

    続編の構想があるとお聞きして背中を押さなければとコメントさせて頂きました。恋人編との事ですが、その前にアフターストーリー的な物が少し読みたい欲求がありますね。
    あのときミッチーが去った後、ルリカちゃんは海岸で何を考えていたのかな。
    告白サプライズは一般生徒からはどんな目で見られたのでしょう。
    知りたい場面が多すぎて妄想が膨らんでおります。もし良かったらご一考くださいませ。

    読み専が偉そうに言える物ではありませんが、回を追うごとに文章が洗練されているのを感じました。会話の運び方も大きく変わったように思います。このクオリティ眠らせないで次の物語に繋いで頂けるよう願います。

    まずは筆を置いて一休みもよろしいかと存じます。ご苦労様でした。ありがとうございました。
  • コメントありがとうございます!
    わあ、こちらにまで足を運んでいただき、誠にありがとうございます!
    完結おめでとうのお言葉、すごくうれうしいです! 物語を褒めてくださったことももちろんうれしいです!
    自分も、ヒロインとライバルの三角関係というか、主人公を取り合うヒロイン同士のガチバトルみたいなのは、見てるとずっとハラハラしちゃうので疲れちゃうんですよね。ラッキースケベみたいなのがあっても、「主人公こんないい思いしてるけど、これをしてるときもヒロイン同士は険悪な仲なんだよな……」みたいな。
    なので、天然ギャル様ではコメディ部分を強めて、かつヒロイン同士もあまり喧嘩しない、やさしい関係性にしてみました。甘すぎるかな、とも思っていたんですが、気に入っていただけたようでなによりです!

    そうですね。恋人編を書くとしたら、閑話なり幕間なり、始業式のその後の話を挟むつもりではいます。
    あ、すこし時間をさかのぼって、音無さんの仰るとおりルリカの心情を書くのもいいですね。どんな気持ちでミッチーを旅館から連れ出して、告白に踏み切ったのか、作者自身も細かく描写したい欲があります。
    告白サプライズの周囲の反応もおもしろいですねー。全女生徒があんな大胆な告白にすこしの憧れを抱く中、高校の風紀委員長さんだけがプンスカ怒ってて、その後にあるミッチーと赤霧さんのイチャつきを注意する……だけど、なにかのきっかけでミッチーのやさしさに触れちゃって、みたいな!? すべて出し切ったつもりでいましたけど、案外出てくるものですね、ネタが!(笑)

    偉そうだなんてとんでもないです! 自分はむしろ、読者こそが作者の文章や展開を指摘できる唯一の存在であると考えているので、そのお言葉はすごくうれしいです! なんか自分、うれしいばっか言ってる気がする!
    文章や会話運びの変化は、おそらくキャラが定まったおかげかな、と思っています。序盤ではそのキャラが定まっていなかったので、どこか固いというか、どうしても説明的になっていたんですよね。その辺りがなくなってきて、いい感じのクオリティに仕上がったのかな、と。この調子を維持して、恋人編に繋げたいと思います!

    とは言え、プロットの見直しやインプットが必要だなとも感じていますので、すこしばかりお休みさせていただければと思います。
    ここまで天然ギャル様にお付き合いくださり感謝しかありません。こちらこそ、本当にありがとうございました!

    ビックリするぐらいの長文、失礼いたしました。
    また投稿再開した際には、気軽にコメントしてくださるとうれしいです!!
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