拙著「彼女のフィリア、私のエチカ」をお読みいただきありがとうございます。
 本日より数日間、毎日更新できる予定です。一日一話22時にアップロードいたします。ストックがなくなり次第更新が止まりますが、続きも現在鋭意執筆中ですのでお待ちください。
 それでは、一刻も早く皆様に拙作をお目にかけられますよう、日々精進を重ねて参ります。これからも「フィリチカ」をご贔屓に、どうぞよろしくお願いいたします。

1件のコメント

  • お作の『コンチェルト』について、質問させていただいても宜しいでしょうか?

    何故、協奏曲なのでしょうか。ヴァイオリン転向した彼女はオケに入ってピアノ協奏曲がやりたいのかと推察しましたが、あの会話ではソナタのほうに目が向きます。ピアノとヴァイオリンのソナタでピアノが主役なら、それこそモーツァルトに繋がっていきます、よね? 間違った解釈でしょうか。

    それから、子どもの描写については、どのようにお考えでしょうか。芸術に早熟であれば語彙も豊かで大人びた口ぶりをするものだというのは、少々乱暴な気がします。
    たとえば「愚か」ではなく「おろか」や「おばかさん」と口にするなら小学生でも あり得るかとは思います。

    非常に羨ましいほど高い水準にあられる お作だからこそ、そうしたことが気になります。

    しかし、私の解釈が浅いようでしたら、ご教授願えませんでしょうか?

    お忙しいところ大変 恐縮ですが、もし お時間がおありでしたら、ご教授を宜しくお願い申し上げます。

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