正確に百合にハマったのは何時なのか、わかりませんが、周囲の反応から、あれ、私は百合スキーヤーかなって思いましたのが、S原Sさんのお前百合かよ、って発言ですかね?
焼却炉の煙突がある校舎での発言です。
緊張しながら面接をした受験時代と同じ場所での会話です。
シルバーのボタンが特徴の制服を着て、もう少し勉強していたら、市内の高校生になれたのかなって思いながら、フードについて学んでいた時でした。
授業は楽しかったのは、発酵科学を取り入れた内容が濃く、日本には親しみのある醤油造りを学べたのが、理由でしょうか。
ええ、私は農業学校卒です。
実家は伝統工芸品をつくる家なので、農業とは関係ない家系でしたが、廃業したのが物心着く前でしたので、個人的には未だに普通の家系出身です。
まぁ、親族は古くさい家柄主義者で、うんざりしてますが、気にしません。だって継いでも、家業が存続してないもの。
そんな、未だに反抗期な私は遅れながら、カクヨムコンテストに応募しました。まぁ、落ちるかもね。でも、辞めないのは、やっぱり好きなのかな、そう思います。
本当に好きなのは百合ですが、私自身は、一桁ですが恋愛してましたが、やっぱり、長続きしませんでしたのは、相手が異性だからなのかもしれない。
何となく、セックスしようかと思ったけど、セックスしたいとは思わなかった。
私の中では愛とセックスは両立してないからかも。
あ、でも愛しているからセックスしたい気持ちは分かります。でも、その前に、一緒に暮らしていけたら幸せというのは、私のわがままかな?

私は未だに年上のお姉さまが好きです。
少し前は年下で高校生。その前は同級生。でも、パートで惚れたのは年上女性。

生まれた性別間違えたのかな、そう思う日々です。

さて、別サイトで百合を書いてますが、カクヨムでは溜めていた過去作品以外に私が読んできた百合小説を出していこうかと思います。

特にコンテストに応募したい気持ちではなく、ああ、この作風ね、うん、見たことある。そんな内容ですが、いつか同人誌で活動していたら、これでコミケ行きたいなー、ガルフェス行きたいなー、そんな夢程度で書いた作品を出します。

まぁ、暗いですがね。
でも、好きなジャンルで、共感されるかな~、そう思いながら、女の子大好き言ってます