『最近の小説は異世界ファンタジーばかりになっている』を書いていて思うことがあります。

知らない人も居るかもしれないので一応書いておきます。
作品説明欄にも書いてあるとは思いますが、2年前(俺が高校二年生の時)に書いてた物語を修正してるものです。

で、最近思ったこと。旧作と全く別の物語になってる件w
旧作は優也が自ら小説自由同盟に加入し、人殺しをしてことによって気が狂い……っていうのが序盤の物語でした。しかし、今回は始まり方からして全く違う展開になってありますw
そもそも旧作の優也は異世界信者らとの初戦闘で勝利をしてしまうし、というか格闘技術が半端ないっていう設定だったんですよ。
まあ、今の物語の方が面白いと僕は思うのでいいんですけどねー

めちゃくちゃな展開は旧作の方がヤバいですwだって、街中で戦車が出てくるんですよ?wしかもそれに対峙する側は、ロケットランチャーとか出して応戦するとかw
あまりにもリアリティにかけてますw
読み返して見ると、これは小説の運命をかけた話っていうより、ただの戦争小説でしたよw

さて、長々と旧作の設定を出してみましたが、結局は何が言いたかったのかと言うと。
「今の方が面白い!」って言うことですwただそれだけの話ですw

それではまた、『最近の小説は異世界ファンタジーばかりになっている』の本編でお会いしましょう!さよーならー!