表現には制約がつきものですが、どちらかというと世間では、

「自由度が高い方がより良い作品を生む」
「より面白くなる」
「制約はない方がよい」

という方向で物事が語られているように思いますね。

しかし、ドラクエⅠの頃のようなカクカクした単純な絵は、現実そっくりのリアル感満載のVRよりもダメかというとそうでもないし、俳句は長編小説に完敗しているかというと、やはりそうでもない。

資質ということでいうと自分の場合はむしろ「制約」「不自由」があった方がよいくらいで、「回文で」「季語を含んだ」「俳句」くらいにガチガチに縛られてすら何とかなるという、ほぼ変態の領域まで行っているほどです。

そうです、私が変なおじさんです!

いやいや、そういう話ではなくて……。

何を書こうとしていたのかわからなくなってきたので、また機会をあらためて。