参加作品数

115

参加受付期間

  • 終了

企画内容

「読み易さ」は「正義」である。

 例えば通勤途中など、読む時間が限られている時に、何千字もある話を読んでいたら時間切れになり、次に読もうとした時、

「あれ? この話のどこまで読んだっけ?」

 と、分からなくなり、読む意欲が低下してしまった経験、あなたにはありませんか?

 そんな風に読者が離れないよう、一話一話をコンパクトにして、短時間でもキリの良い所までスッキリ読めた方がいい、というのが私の持論です。

 食べ物を咀嚼して細かくしなければ、喉を通らず、消化器官に掛かる負担が増すのと同じです。

 具体的には、2000字以下くらいが読者的にも読み易く、私自身も書き易いと感じています。


 【参加条件】

・1話辺りの文字数が2000字程度(目安であり、多少のオーバーは許容)
・ジャンル不問。短編もOK。

 どれだけ素晴らしい内容を書いても、読者に「読みにくい」というストレスを与えてしまっては本末転倒です。

 私の場合は、一話毎の文字数が多いのは勿論、タイトルがやたら長かったり、先頭の一文字が空いていなかったり、「……」など記号の使い方が間違っていたり、誤字脱字が多かったり、画面全体を文字がびっしり埋め尽くしていると、「読みにくい」「読者の事を考えてないな」「文章に愛が感じられない」と感じて、途中で放り投げてしまいます。

 以下、当方の作品です。

『楽園剣士の守護霊戦争(ミュレット・ウォーズ)』
https://kakuyomu.jp/works/16816452219670782306

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「1話辺りの文字数が2000字以下の作品」を選択してください。

運営より

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