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参加作品数

59

参加受付期間

  • 終了

企画内容

叙述トリック。

小説の特性である、文字から人物や場面を
想像することを逆手にとり(利用して)、
読者を騙すテクニック……だったはず。

例えば、女の子を男の子に。
例えば、ドラゴンをハエだと思わせたり。
例えば、恋人同士だと思っていたら、
ストーカー被害に遭ってました、とか。

有名な作品なら……
『イニシエーション・ラブ』
『殺戮にいたる病』ですかね。

私も一度、やったことがありますね。
『間違い探し』という作品です。
今は、『しょ、たんしゅう』という短編集
の一つとしてあります。

気になる方、あるいは叙述トリック……
見破ってやるぜ! という方がいましたら
読んでみても良いかもしれません。



さてさて、本題です。
タイトルのとおり、『叙述トリックが必要
だった作品』が集まるはずの企画です。

えと、叙述トリックって難しいので……
基本的には必要ない技術だと個人的には
思っているので。

『叙述トリックが必要だった作品』と
書いております。

ですが、ミステリではかなり使われる
ことが多いですね。なぜかというと……
上手くはまれば(叙述トリックが)、読者を
楽しませることができるからです。多分。

↑の例えばのように。
男の子だと思っていた人物が、実は女の子
だった! 物語というか、自分が今まで
信じていたことが、全てひっくり返る
わけですね。

どんでん返し……というんですかね?
うん? 最近どこかで見たようなフレーズ
ですね。気にしないでおきましょう。

長々と書きましたが。

叙述トリックを使っている作品を集め
ようぜ! それだけですね。

文字数の制限は別にないですが。
最低でも、五千文字くらいはほしい。

というか、それくらいはないと……叙述
トリックは無理だと思うので。

まあ、個人的な見解なので。百文字で
叙述トリックができる方がいたら、ぜひ
参加をしてください。ちょっと楽しみ!

読み合い企画ではありません。
あらかじめ、ご了承ください。

それでは、失礼しました。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「叙述トリックが必要でした」を選択してください。

運営より

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主催者

五十個の音を使い、物語を捻り出す能力者。 白衣 雲(しろい くも)です。 もっと、ぽんぽん産み出せればいいのに。 そんな作者が描いた作品を 楽しんでもらえれば幸いです。 『小説家になろう』では…もっと見る

近況ノート

参加者 44