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参加作品数

21

参加受付期間

  • 終了

企画内容

今、私が鬼が出てくる物語を書いているので、この企画を立ち上げました。
それでは、簡潔にいきましょう。



【ルール】全て満たすこと

①鬼が出てくるもの。
吸血、人喰い、神隠し、何でもOK。その物語世界で鬼と認識されているもの。

②鬼の視点である程度物語が進んでいくもの。
違う登場人物の視点で語られる場面があっても良いが、鬼が主人公、または主要キャラクターと呼べるもの。



【企画作成者の好み】
この条件を満たす必要はないが、企画作成者が読む可能性が高まる

①表現や描写に凝っているもの

②話が重いもの

③現代社会以外を舞台にしているもの
異世界や歴史物など

④縦組で読むことを推奨するもの

⑤ライトノベルでないもの



私の作品「不思議な人の子」も参加させます。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891050476


昔から、鬼が人の子をさらって、生きたまま喰らうという言い伝えがあった。
しかし、最後に鬼が現れたのはもう70年も昔。
鬼が暴れまわり、10人もの男らが犠牲となったあの惨状の生き証人はあと一人となってしまった。
また、鬼が出たとの噂も長らく聞かない今、鬼の言い伝えは伝説へと変わりつつあった。

そんな平和な世に生きる17歳の少年・キリがその日中に帰るつもりで一人山菜を採りに山へ出たまま、帰ってこなかった――


キャラクターに惚れてから読む方は、【第二章 鬼の運命】を最初に読むことをおすすめします。
作者自身が言うのもなんですが、この鬼のキャラクターはお気に入りです。

説明しますと、
どこか影のある、物静かな、それでいて心の奥底に何か強い衝動を抱いている
という感じでしょうか。

こういうの語るの好きですが、ハイファンタジーを現代社会の何かしらに例えたり、キャラクターをこんなふうに説明したりするのは、私のモットーに反します。
なので、このくらいに・・・。



それではどうぞ企画をお楽しみください。



企画用に近況ノートを作成しておりますので、質問などありましたらこちらにお願いします。
また、ご挨拶いただいた場合でも、全てにお返しするとは限りませんので、ご了承ください。
近況ノートのURLです。
https://kakuyomu.jp/users/mobukukoyuki/news/1177354054892016402


また、参加くださった作品ページの【小説の概要・目次】で、鬼の要素が確認できなかった作品は、無断で削除させていただく可能性があります。
本企画の作成者は優しいので、ルールに沿っているかどうかは甘めに判断されると思います。

この企画は、企画作成者が参加いただいた全ての作品を読むことを確約するものではありません。

埋もれを防ぐため、参加作品の数によっては、企画開催期間を予告なく変更することもありますので、ご了承ください。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「鬼が出てくる物語」を選択してください。

運営より

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  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。

主催者

上橋菜穂子先生を勝手に師事しています。 児童文学・ヤングアダルト小説でありながら、読書歴の長い方や大人も読める深い作品を目指して活動中です。 描写・表現・言葉の美しさを意識して執筆しています。 …もっと見る

近況ノート

参加者 21